« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月の記事

2006/12/29

2006年12月29日 野島防波堤 釣果 アイナメ、フグ、ヒトデ

場所:横須賀市 野島堤防
天気:晴れ

 潮:若潮
満潮:11時30分くらい
干潮:19時くらい
時間:08時30分〜16時
仕掛け:落とし込み
釣果:アイナメ×12、フグ×1、ヒトデ×1

2006年釣り納めにアイナメ狙いに野島堤防へ。7時15分に村本海事さんに到着。駐車場も空きがあり、それほど混んでいません。予定の8時半に出船しましたが、風が強く、堤防限定とのこと。でも、いつも通りドック、ドック先、青灯と降ろして行ったので、現地で大丈夫と判断したのかもしれません。私は青灯で下船。

天気は良く、陽の光は暖かいのですが、北西からの風が強く、仕掛けが落ち着きません。

Pc290196

5Bのガン玉付けて、さらに4B付けて、と重くして何とか落とし込み。内側ですぐに1匹。25センチ程度。小さい。

Pc290197

風はますます強くなり、外側に向いて立っていると、波を被るわ、内側のヘチに立っていると、風に押されて落水しそうになるわで、なかなか大変でした。
ようやく昼過ぎになって風も落ち着き、逆に凪いできました。

Pc290202

そうなると外側でアタリが出始め、納竿までに11匹追加しました。
最大の30センチほどのアイナメ。

Pc290203

その他にフグとヒトデ。

Pc290198

落とし込むと、すぐにアタリがあったので合わせると、ガッチリフッキングしてヒトデが上がってきました。ヒトデもエサに向かって動き、食べようとするらしいです。
今日は家人からの要請で1匹も持って帰らず、全てリリースしました。

今年はこれで釣り納め。釣り初めは1週間後の1月5日(金)野島堤防の予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/24

沖釣りタックル

竿1:Vertex 船 50-240
竿2:SHIMANO 船島ビシ S150
リール:DAIWA シーボーグ 400BDe

Pc230187_2

上記竿1は何でも釣れる便利な2.4m竿。メーカも今販売されているのかも不明です。これでアジ、サバ、イサキから真鯛やイナダを釣りました。残念ながらワラサはかかっても釣れたことはありません。他にもシイラやシマダイ、スズキも釣りました。
3m以上のムーチング竿でないと、船の揺れを吸収しきれず、付けエサが暴れてしまい、真鯛にはあまり良くないと周りの人に言われていて、使ったこともありましたが、釣れたときに竿が柔らかく手元から曲がるのに慣れず、結局この竿を使い続けました。

Pc230185_1

上記竿2はアジ用のビシ竿。1.5mの堅い竿。沖釣りでも東京湾、相模湾の大アジ釣りは好きな釣りです。なんと言っても食べておいしいし、深くて速い二枚潮の中でサバを避けつつ適切なタナを見つけて釣る、というところに面白みがあります。

Pc230183

リールはダイワの電動。手巻きも持っていますが、さすがに100m下からアジを釣るには電動がないと手返しが悪いです。電源が付いている船が増えていますが、ない場合にも備えて極悪な重さのバッテリーも持っています。今はもっと軽いものも出ているようですが、このリールでも十分に軽く、手持ちで竿を一日振っていてもそれほど疲れません。

続いて竿受け。

Pc230181

ハイラーク。確かもう一つ違う種類を持っていますが、大体こちらを使っています。手持ちで釣ることが多いので、振っているときは使いませんが、巻き上げてコマセを詰め替えるときと魚を取り込むときには必需品です。ラークを見ると、「今日はどっちのチビラーク、、、」というCMを必ず思い出してしまいます。

Pc230184

何と呼んで良いのか判りませんが、ラークを固定させるための木材。大体船にも準備されていますが、自前でも持って行くようにしています。ラークがハマらないとガックリきてしまいます。

続いてコマセカゴその1。

Pc230179_1

オモリは60号。空いている穴からコマセが出るようになっていて、出る量はゴム栓で穴を閉じて調整します。先日何故か背広のポケットにこのゴム栓が入っていて、一体何なのか思い出せず、数日悩んでしまいました。

コマセカゴその2。

Pc230180

アジ用ビシカゴ。オモリは130号。使い終わったあとにコイツからイワシをキレイに取り除くのはどうすればいいのか。写真では判りませんが、骨や皮がこびりついています。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/18

バス用タックル

バスフィッシングの道具はいろいろ変遷してきたのですが、今はこれだけに落ち着きました。

竿:DAIKO Blueder BC-602ML(すでに生産中止)
リール:SHIMANO アンタレス レフトハンドル(1世代前)

Pc170175_1

Pc170177

竿は6フィートしかなく、柔らかくて1/16oz(ギリギリ)から1/2ozまで投げられる、ピッチングできるベイトの竿。
テトラの中、立ち込んでアシ際をピッチングで撃っていく、立ち込んで沖の1文字まで行ってそのキワをピッチングで撃っていく、という釣りしかしなくなったので、1本でシシィベイトから重めのラバージグまで使える竿が欲しく、いろいろ探した結果これになりました。

Pc170172_1

リールは左巻き。特にテトラの中は2m位落としてアタリがあるとすぐに巻かないと、ラインが擦れて切られるので左巻きが絶対必要。このリールに12lbのナイロンラインを巻いて使っています。

最後にオモリ。

Pc170173_1

2号のナス型オモリ。1Kg単位で買ってます。安い! これでツネキチから何からやってます。根掛かりがひどいところではラバージグを使います。

主に行くのが霞ヶ浦で繊細な釣りとはほど遠く、スピニングは超たまに行く富士五湖くらいでしか出番がなくなりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/12/10

2006年12月10日 野島防波堤 釣果 アイナメ、メバル、カサゴ

場所:横須賀市 野島堤防
天気:曇り後晴れ

 潮:中潮
満潮:08時30分くらい
干潮:13時30分くらい
時間:08時30分〜16時
仕掛け:落とし込み
釣果:アイナメ×8、メバル(極小)×1、カサゴ(極小)×1

先週に引き続き野島堤防に釣行。今回は下げの潮なので、午前中は黒鯛。午後はアイナメを狙うことにした。
7時半に到着するとすでに駐車場は一杯。金沢漁港の駐車場になる。行き来が慌ただしくなるが、それ以外は特に難なし。歩こうと思えば歩ける距離。

昨日スズキが爆釣だったようで、船は満杯。青灯でも数え切れないほどの人が降りた。
早速ツブを付けてオカマから流す。下げの潮が動いていたが、結局四畳半手前まで流しても何のアタリもなく、12時頃になる。
再度オカマへ戻りしな、今度は岩イソメを付けてアイナメ狙い。先週は内側が良かったが、潮が動いておらず、たまーに落とす程度にし、基本は外側に落とす。結局、外側で6匹、内側で2匹。全て写真のサイズ。約25センチ。

Pc100166_1

勝手な思いこみかもしれないが、アイナメに関しては内側はオカマ〜クズレ、看板〜四畳半までしか釣れていない気がする。外側は良く判らなかったが、どちらかというと看板〜四畳半で釣っている。

それ以外にメバル、元気なカサゴ(下写真)が釣れた。

Pc100167

本日は持ち帰られるサイズも釣れたが、全てリリース、または近辺の人にあげて、持ち帰りはナシ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/03

2006年12月03日 野島防波堤 釣果 アイナメ、カレイ、ウミタナゴ、メバル

場所:横須賀市 野島堤防
天気:曇り後晴れ

 潮:中潮
満潮:15時くらい
干潮:09時くらい
時間:08時30分〜16時
仕掛け:落とし込み
釣果:アイナメ×13、カレイ×1、ウミタナゴ×1、メバル(極小)×1

黒鯛を釣りたいが、季節的に辛いので、アイナメ狙いで野島堤防へ。
釣友と一緒に06時過ぎに村本海事さん着。今日は風もそれほど強くなく、これまでの二連敗を脱することができそうであった。すると、何と12月からは07時の船がなく、08時30分まで待ち。幸い、風は時間を追うごとに弱まっていき、出船は確実となった。
今日は一日青灯と決めて、下船。ほぼ下げ一杯で、潮はあまり動いていないし、澄み澄み。しかし、風が当たっており外側はサラシができている。ツブを少しだけ流してみる。が、何の反応も無し。早々にエサを岩イソメに変えて、外側をハナレの方に向かって落とし込んでいく。すぐに小さいアタリ。合わせるとウミタナゴ。リリース。しかし、実はこれが野島での初釣果! 嬉しいやら何やら。
その後10時半まで落とし込み続けるも何のアタリも無し。
次に内側をオカマの方に戻りつつ落とし込んでいく。下の写真では判らないが、上げてきたことで内側でもサラシが発生し始めた(左側)。

Pc030119

しばらく何の変化も無かったが、ある時、ゆっくり上げてみると生体反応有り。上げてみるとアイナメ。25センチ程度。キープ。とにかくアイナメが釣れることが判って一安心。

Pc030122

結局、同サイズをさらに10匹追加した。当サイズであれば、先日購入したダイワ PVウエストクリール 50(F)にポンポン入れていけるので、大変便利だった。帰る間際は満タンになった。

上記写真サイズ以外に、内側で41センチと35センチを1匹ずつ追加。両方ともタモですくいあげた。
黒鯛は外側で下げ潮時に釣れるらしいが、アイナメは内側で上げ潮時が良いみたい。外側で釣れないこともないらしいが、ヘチでは一度もアタリがなかった。
41センチを捌く間際の写真は以下。

Pc030127_5

サイズ、数ともに本日は満足できる釣りができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »