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2007年2月の記事

2007/02/28

2007年2月28日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:若潮
満潮:14時18分くらい
干潮:09時42分くらい
時間:08時30分〜10時30分
仕掛け:落とし込み
水温:11.4度
釣果:ナシ

平日釣行しました。
朝の天気予報を見ると、午後に向けて風が強くなるので、どうかなと思いましたが、一応行ってみました。エサも黒鯛狙いでカニかモエビを仕入れていこうかと思ったのですが、船が出ないと無駄になるため買わず。結局出船が決まった8時過ぎに村本さんで岩イソメを購入。

青灯限定で渡堤。オカマの外側でシマノ(SHIMANO) デジタル水温計 DT−001Bを使って水温を計測しました。

太陽光でポカポカして暖かくはありました。が、最初から北風が強烈で、外側はバッシャバシャで糸を垂らしていると、波しぶきが顔にかかります。仕方がないので内側で釣るも、風が強くて片手で竿を押さえているのが辛いほど。1時間経つ頃には波も高くなり、オカマでも波が洗うようになり、一波毎に頭から波を被るようになりました。

P2280480

そのうち大波が表側から内側へ流れるようになり、これは危ないな、と思っていると10時半頃、ニュー金幸丸が到着。早上がりになりました。残念でしたが、渡堤できただけでも良かったです。なお、アタリは一度もありませんでした。あっても判らなかったでしょうが。また一緒に渡ったシーバス狙いの人達も釣果もアタリもナシでした。

ところで、野島防波堤の前には住友ドックがあり、大きなタンカーが2隻造船されていますが、そのうち一つでセレモニーが行われていました。強風の中、汽笛が鳴り、祝砲が撃たれていました。何のセレモニーだったかは不明です。写真はテープカットの様子。

P2280481

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2007/02/25

2007年2月25日 道具購入 水温計

場所:横浜 上州屋
価格:4千円くらい
購入したモノ:シマノ(SHIMANO) デジタル水温計 DT−001B

今年の大暖冬に端を発して、興味を持ったのが水温です。神奈川県水産技術センターに掲載されている海況図を見る限りでは、今年は例年に比べ、約3度ほど水温が高いまま春を迎えようとしているようです。

そこで釣り場で水温を計測・記録してみようかと思い立ちました。釣果に役立つとは思えませんが、興味本位で。

昔ながらの水銀計や非接触型などあるようですが、計測時間がそれほど長くなく、読み取りやすく(=デジタル)、かつ表水温だけでなく内部も計測できるもの、ということで、シマノ(SHIMANO) デジタル水温計 DT−001Bを購入しました。

P2130461

試しに水を張った風呂に投げ込んでみたところ、予想に反して浮きました。そこで、手持ちの金具付きのロープを取り付け、沈むように準備。海水で沈むかどうかは不明ですが、真水では渋く沈みます。

P2180467

次回釣行時から使用してみたいと思います。

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2007/02/12

2007年02月12日 野島防波堤 釣果 アイナメ、メバル、フグ

場所:横須賀市 野島堤防
天気:晴れ
 潮:長潮
満潮:10時00分くらい
干潮:19時15分くらい
時間:08時30分〜16時
仕掛け:落とし込み
釣果:アイナメ×3、メバル×1、フグ×1

釣友と一緒に釣行。7時前に村本海事さんに到着、が、すでに駐車場は一杯。何かあるのか?と思ったが、特に何も無し。前日予報が悪くて取りやめた人が集まったよう。また、大人数で来ている人がたまたまいたからのようでした。

青灯に渡ると、風もなく、外側の海もとても静か。ただ、潮は茶色く濁っており、偏光グラスをしても海の中は全く見えません。せっかく凪いでいるのに、海の中がチェックできず大変残念でした。

P2120450

上げ一杯までは内側を狙おうと、ヘチ際に第一投で落とし込んだところ、いきなりアイナメの25センチ級を釣りました。あまりに急だったので写真も撮らずにリリース。しかしその後、四畳半まで落とせども沖目に飛ばせども全くアタリもなく、12時を廻ってしまいました。
そのうち風が南向きに変わり、今度は外側をオカマに向かって釣り始めます。ようやくハナレの沖目で二匹目の25センチ級を釣り上げます。

P2120451_1

南風を利用して、遠くに飛ばして、さらにマイクロメバルを追加。

P2120452

同じく、遠くに飛ばして、なかなか良い引きだったフグ。結構大きくて、タモを使って取り込みました。

P2120454

しかし、その後看板前からオカマまでヘチ、沖目共に全くアタリなし。

3時45分頃にオカマに到着。最後にオカマの下の岩と岩の間に落とし込んでみると、ようやく大きいアイナメが釣れました。40センチ。

P2120455

そのまま納竿。

アイナメはどれも卵を抱いておらず、産卵は終わり、体力回復期間の食いが渋い時期のようです。カレイは良型が出ており、回復の兆しが出ていて、投げ釣りの人は賑わっていました。

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2007/02/04

2007年02月04日 野島防波堤 釣果 アイナメ、メバル

場所:横須賀市 野島堤防
天気:晴れ
 潮:大潮
満潮:06時30分くらい
干潮:12時15分くらい
時間:08時30分〜16時
仕掛け:落とし込み
釣果:アイナメ×2、メバル×2

予報では風、波ともに静かな晴天と言っていたが、いつものように青灯に渡ってみると、これまたいつものように外側はバシャバシャしていました。ハナレ希望の人達も青灯に降ろされ、ニュー金幸丸は新堤、ハナレとグルグル廻って、波浪をチェックしています。投げの人達はいつ「帰るよー」と言われるかと、道具を広げずに息を潜めて待っている状態。しかし、そのうち船も「大丈夫そうだねー」と言って帰って行きました。

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そこでいつものように内側でオカマからハナレに向かってヘチに落とし込みで探っていきます。言われているように、食いが悪く、ようやくクズレ近辺で一匹25センチ級をキャッチ。これはリリースしました。

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その後、ハナレまで行き、再度引き返してきますが、午前中は上の1匹のみ。明らかに1ヶ月前とは違い、簡単には釣れなくなりました。

午後になり、前回と同様一時的に波浪が収まります。また、オカマから今度は張り出しの向こう側に落としていきます。上げの潮が動き始めたのか、ラインも流されるようになったなぁ、と思っていたら、続けざまにメバルを3匹釣りました。ただし、全て20センチ以下の極小サイズ。全てリリースしました。

P2040425

その後、マイルポストを過ぎて少ししたところで同様に張り出しの向こう側に落とし込んだところ、静かなアタリがあり、合わせると37センチのアイナメが上がってきました。

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その後、潮が止まってしまい、アタリも無くなったので、早めに納竿。

ところで、本日は組立グリップという手袋を釣り用の手袋のインナーとして利用しました。指先の寒さを防ぎ、またイソメもしっかり握れます。素手に比べて感度は落ちますが、ラインを結ぶくらいは普通にできるという優れものでした。メバルの写真に載っているのが使用図です。


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