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2007年6月の記事

2007/06/23

2007年6月23日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:小潮
満潮:10時58分
干潮;16時25分
時間:07時30分〜16時45分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

本当に釣果ナシ。エサは頂いたタンクガニがありましたが、ほぼツブで通したため、時折フグが追いかけては来るもののかからずで、魚の引きを楽しむことができませんでした。が、だんだん苦痛では無くなってきています。

本日はクラブの大会のため5時45分には村本海事さん着。しかし、すでに無料駐車場は一杯。少し離れた駐車場へ。やはり出船二時間前に着く必要があります。

かなりの人数だったので、どの堤防に渡るか迷いましたが、先輩からのアドバイスに従って、クラブの会長と一緒に赤灯に渡ることにしました。これまで渡ったことが無かったので、教えてもらうことも兼ねての渡堤です。

予想通りドックオカマには10人以上。中廊下にも何と8人が降りて大混雑。逆に新堤にはそれほど降りませんでした。赤灯は24時間耐久釣りの三人の方を入れて5名。三人の方は投げ釣りが主ですが、テントを張ったりしながらノンビリやられていたので、お互いに邪魔し合うことなく和気藹々とやれました。

赤灯は上げ潮の時が良いそうで、海の中のトウフとポイントを教えて貰いつつ、ツブやタンクガニを流していきました。が、着いて直ぐは潮が動いておらず、アタリもありませんでした。

ところで、赤灯は階段で上に登れるようになっていて、野島防波堤の中では最高地点となります。上に登ると猿島がかなり近くに見えました。

P6230715

ところが、反対側に出て馬の背を見ると、何と! 黒鯛が10匹以上ヒラを打っているのが見えました。悠々と泳いではたまにエサをえぐっているのか、ヒラを打っています。これは大変、とばかりに階段を降りて馬の背に最も近い場所から遠投をかけますが、まだまだヘタッピでなかなか思うようなところにエサが落ちません。それでも、何とかうろついている黒鯛の目の前に何度か落とすことができたのですが、全く見向きもされません。何故だ?

そんなこんなで頑張りましたが、何度やっても、またエサをツブ一枚、団子、タンクガニに変えても、全くかかりませんでした。どうやら同じ状況が新堤でもあったようですが、とにかく釣れませんでした。潮がスケスケだったことも良くなかった原因だと思いますが。

午後は移動して新堤へ。馬の背に魚がいるのが判っているので、ザブザブと馬の背に降りました。できるだけ先まで行って、今度は赤灯と反対側から投げるも、またもや無反応。濁りも入り、またバシャつきもあって、良い感じだったのですが、アタリ一つありませんでした。

最後は新堤の青灯側コバで皆さんと一緒に投げてみましたが、こちらも反応無しでした。で、納竿となりました。

釣れませんでしたが、魚が沢山いることが判っただけでも元気が出ました。

次回釣行は次週の予定。

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2007/06/21

2007年6月20日 野島防波堤 釣果 メバル

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:中潮
満潮:7時20分
干潮;14時30分
時間:07時30分〜16時45分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:メバル×1

お休みを頂いて釣行。しかし、結果的にはまたもやボウズでした。

朝方から南風が強く、午後にかけてさらに強くなる予想だったので、堤防はドックオカマに。他にクラブのベテランの方を入れて6名が降りました。

今日はカニを買いに行く時間が無かったので、エサはツブと前回釣行時に残ったカニ2匹のみ。結局カニは使わずにツブだけで通しました。

ベテランの方の後に付いて釣り方を見ながら、ツブを落としていきました。強風のせいか、下げ潮も流れがおかしく、八景側のコバではセオリーではぶつけているはずが、内側から沖側に流れていて、また、朝方は潮がスケスケでベラやフグが大量に泳いでいるのが見られました。

堤防に渡ってから、それほど時間が経たないうちに、ベテランの方がマルカンの際で一匹掛けて釣り上げました。合わせたところからタモに入れるまで一部始終を見ることができ、いやー、判らなかったいくつかの疑問が氷解しました。そこで、よし、とばかりにマルカン際に落とし込むも、二匹目のドジョウならぬ黒鯛はいませんでした。

時間が経つにつれ、徐々に良い感じで潮は濁り始めたので、干潮前は集中的に八景側のコバで落とし込みました。一度だけツブが割られて戻ってきました。風が相当強くてアタリを取ることはできなかったのですが、フグかもしれません。14時頃、落としていたツブが突然反転して流れ出したので、何事かと思いましたが、上げの潮に変わった瞬間でした。

その後、一度ベテランの方が平場で「何か」を掛けたのですが、あっというまに20メートルくらい走って、その後も潜ったままあがってこない状態に。それでもズルーっと寄せてこられたので、皆で一体何だろう、とワイガヤしていたのですが、途中でハリスが切れてしまいました。エイではないか、ということで落ち着きました。

予報では曇りだったのですが、結局一日ピーカンで暑かったです。

P6200711

途中から、クラゲが大量に発生し始め、マルカンの沖側には大量のクラゲが寄せられていました。

P6200712

集中力も途切れることなく、最後まで落とし続けましたが、結局最後までアタリ一つ無く納竿。おまけで堤防の壁でツブを採取した際に、青イソメがニョロっと出てきたので、それも遊びで使ってみると、すぐにメバルが釣れました。釣果はそのメバルのみ。

ところで、前回に引き続き、足が疲れたので、シマノ(SHIMANO) FS−145E ネクサス・ピンフェルトシューズ WTを疑ったのですが、靴下を足指ソックスに変えていたことにも気づきました。次回は普通の靴下で試します。また、前回作成した逆さ桶は大変調子が良いです。倒れても水がほとんどこぼれませんので、堤防に降りるときなどに傾きに気を遣わなくても良くなりました。

次回は6/23予定。

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2007/06/17

逆さ桶の改良1

逆さ桶のフタにキャッチ取り付け

この二週間釣りに行けなかったので、釣り関連の書籍を買って勉強していました。

文献は、手作り釣り具ハンドブックSpe手作り釣具ハンドブック (2007年)の2冊。

P6110683

特に黒鯛の落とし込みに特化したものではなく、いろいろなジャンルの釣り具の手作りについて書かれていて、読んでいるだけでも楽しいのですが、何かやってみたくなり、簡単でかつ効果が大きい逆さ桶へのキャッチ取り付けをやってみました。

昨年サンスイで購入し、今年から本格的に使用している四角い逆さ桶は大変気に入っているのですが、今年の釣行で、船から降りる際や、持ち歩いている際にも、つい持ち紐の変なところを掴んでしまって、傾いてフタが開いて水やモエビが流れ出てしまうアクシデントが何度かありました。

早速仕事の昼休みに近くのホームセンタに赴き、磁石のキャッチとプラスティックのキャッチをとりあえず二種類と木ねじを買い込んできました。磁石のキャッチがいいなぁ、と思ってはいたのですが、考えてみれば塩にまみれて錆びること必定なので、プラスティックのキャッチを取り付けました。

こちらは本体部分。
P6150691

こちらはフタ部分。
P6150692

それぞれネジ穴にエポキシ系接着剤を入れて若干強化しました。これは全体像。

P6150693

かなりしっかりキャッチされるため、傾いて水の重みがかかったとしてもフタが開くことはなさそうです。次回釣行時に確認予定。

こうして見ると、細かい使い勝手の悪さで気を遣ったり、釣りをしているときに手返しが悪くなったりしていることがあることが判ってきました。一つ一つ洗練させていきたいと思います。

その流れで、手作りではないですが、ガン玉入れも刷新しました。

P6110687

左がこれまで。右が刷新後。いつもライフジャケットのポケットに入れていますが、先日腰あたりまで水がある中を歩いたときにガン玉までビショビショになったことを思い出し、買い替えました。

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2007/06/03

2007年6月3日 野島防波堤 釣果 フグ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:中潮
干潮:12時くらい
時間:07時30分〜12時
仕掛け:落とし込み
水温:20.4度
釣果:フグ×多数

今日はクラブの新人講習会でした。参加させていただき、会長、幹事長、幹事の先輩方にいろいろと教えてもらい、大変勉強になりました。午前中は実釣、午後は座学でした。以下、午前中の様子。

幹事長の先輩と一緒に、どこに渡るか思案。最初はドックオカマに行こうと考えていました。が、船は1隻だけでしたが、ほぼ満員だったので、かなりの人数が降りることを考慮して、中廊下に渡らせてもらいました。予想は的中してオカマは投げの人も入れて15人くらい。中廊下はクラブの人だけで3人でした。

写真は中廊下からドック先を見渡したもの。ドック先は2名でした。

P6030642

エサは昨日中に子安で仕入れてきていたカニとツブ団子。

P6030641

さすがにボサエビを使ってもフグの餌食になるだけなので、今回からは止めました。

しかし、今日はできるだけ黒鯛に集中したかったので、最初から迷わずツブ団子を選択。ドックオカマ&沖側コバからドック先へ落とし込み、または沖に根があったので、その先を狙います。そのままドック先側コバまで行って、再度オカマ側に戻る、というのを繰り返します。

初めはほとんど潮が動いていなかったのですが、8時半過ぎに下げが効き始めます。そこで、クラブの先輩がすっぽ抜け。俄然やる気が湧きました。

私にも何度かアタリのような、感触があったり、ツブが潰されていたりしたのですが、その後ツブ団子で何とフグを釣ってしまい、これまでのアタリはフグだったと判ってがっかり。。。

その後はエサを変えたり、沖目の遠くを狙ったりと、手を変え品を変え頑張ってみましたが、そのうち南風になり、さらに10時過ぎには早くも潮が動かなくなり、全く無反応。

さらに、11時半には上げ始め、濁っていた潮も透けてきて、その後は根の観察に費やしました。中廊下はかなり浅いのですが、沢山トウフや根があって、釣りをしていて楽しい場所ではありました。潮が濁って下げ潮が効いていれば釣れそうな気がしました。

結局、そのまま12時の船で上がり。

先週からかなり釣れてきているので、今回はアタリくらい、と期待していたのですが、またもやダメでした。一体いつになったら釣れるのか? なお、午前中はドック堤で3匹、新堤で1匹出ていたそうです。全て名人の方が釣ったようでした。

ところで、今日からウェーダを止めてシマノ(SHIMANO) FS−145E ネクサス・ピンフェルトシューズ WTを使い始めました。それとレインウェア上下にしています。

磯ブーツの履き心地は問題なし。レインウェアの下もできるだけ薄いものにしたので、暑さはそれほどでもありませんでした。ただ、今日は地面が平らだったので、靴は何でも一緒だったかも。あと、いつもより太ももやふくらはぎが筋肉痛になっていて、それが靴のせいなのかを悩み中。

次回は6月中旬以降となる予定。

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