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2007年10月の記事

2007/10/28

2007年10月28日 野島防波堤 釣果 カサゴ、タナゴ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:中潮
干潮:11時54分
時間:08時30分〜15時30分
仕掛け:落とし込み
水温:19.5度(青灯オカマ、午前11時計測)
釣果:タナゴ×4、カサゴ×1

黒鯛のアタリ:0

台風一過、晴天かつ微風でイマイチかなー、と思いつつ、のんびり村本海事さんへ行ってみました。
黒鯛を専門に狙う人は随分少なくなっていましたが、クラブの先輩が二名いらしていました。後はファミリーで来ている人などなど。

若干潮が濁っていて、船着き場の前も底は見えない状態。防波堤でも同様の状況となっていることを祈りつつ出船します。
もともと、青灯へ行こうと思っていたのですが、船の中で村本の人から「ドック誰もいないよ」と教えられ、クラブの先輩と悩みます。が、私は初志貫徹して青灯へ。先輩はドックで降りました。これが運命の分かれ道。

青灯に着いて、灯台横に立ってみると、やはり潮は透けていました。前回ほどではありませんが、それでも底が見えます。また、前回は黒鯛の姿を確認できたのですが、今日は見あたりませんでした。

これはだめかなー、と思いつつも、四畳半までの落とし込みを開始。しかし、風も弱く潮もそれほど効いておらず、1号ガン玉でもすーっとまっすぐ落ちていくような状態。

そのまま四畳半まで行っても、アタリも何もありませんでした。

Pa281088

オカマへの復路で、ドックの先輩から電話があり、1枚とったと喜びの声。ドックはそれほど透けておらず、またマルカンの上で黒鯛の姿を確認できたそうです。その場で午後はドックへの移動を決意。

11時頃に、しかし、一時的に潮が濁ります。オカマ近辺で狙いますが、反応無し。潮が止まったところを見計らって、持ってきた青イソメでオカマ近辺を探ってみます。大きいアイナメでも釣れないかな、と思っていたのですが、カサゴが1匹上がっただけでした。

Pa281091

午後はドックへ移動。クラブの先輩2名と常連の方1名と私の4名で釣りやすい人数。お昼ご飯にしようかと思いましたが、落としてみるとすでに上げ潮が入っていたので、しばらく落としてみました。が、反応無し。そこでお昼ご飯を食べて、、、不覚にもその後1時間ばかり昼寝してしまいました。

起きてみると皆さん青イソメでアイナメを狙っていました。私もちょちょっとやってみましたが、かかるのはタナゴばかり。帰港の時間が迫ってきたので、エサをツブに換え、最後に平場を何往復か落としてみましたが、やはり黒鯛の反応はなし。納竿となりました。

そろそろ朝から本格的にアイナメを狙う季節になったようです。

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2007/10/18

2007年10月18日 野島防波堤 釣果 アイナメ、カサゴ、タナゴ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:小潮
満潮:09時53分
干潮:14時13分
時間:11時30分〜14時30分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:アイナメ×1、タナゴ×1、カサゴ×多数

黒鯛のアタリ:0

本日は東京湾黒鯛研究会が主催する黒鯛稚魚放流があり、お手伝いのために電車で野島まで行ってきました。

稚魚放流は東京湾の各堤防から渡船の船宿が船で野島までやってきて、栽培された黒鯛の稚魚を船で持ち帰って、自分たちの堤防付近に放流する、というもの。どの位前からやられているのかは判りませんが、私は初めて参加しました。

村本海事さんにはお手伝いの所属するクラブの先輩方の他、関係者の方々がいらしていました。また、各堤防から渡船の船でやってきた人達もいらっしゃいました。

朝9時頃に生け簀の運送車に入れられた黒鯛の稚魚がやってきます。稚魚は生後4ヶ月で個体差はあるものの10センチ前後の大きさ。小さくはありますが、形は完全に黒鯛でした。

Pa181053

これが全部育ってくれれば、、、

Pa181060

最後の千葉長浦からの船が到着して、バケツリレーで船への積み込み開始。積み込み終わった船から戻っていく、という流れで千葉、横浜、川崎、久里浜と出船していきます。最後に野島防波堤分でまず3,000匹八景島近辺に放流し、残り1,000匹を放流するために防波堤近辺まで行くことになり、ついでにその後釣りを少しだけすることになりました。

放流は無事完了。その後、船でメンバ12名はそれぞれドック、青灯、新堤と散らばっていきます。私は青灯に渡りました。

青灯は風があってバシャつきはあるものの、潮が冬のように澄んでいて、底まではっきりと見えました。

Pa181062

カニを持っていたのでエサはカニにして、オカマ〜看板までを往復してみますが、全くといっていいほど反応がありません。クラブの先輩はハナレで当たってすっぽ抜けたそうです。魚は居ることが判り、少しやる気が出ました。
が、結局2時間経ってもアタリなし。

もともと、今日は放流がメイン。釣りは楽しめればいいな、と思っていたので出航前にイソメを買っていました。そこで残り一時間をエサをイソメに変えて内側でアイナメを狙うことにしました。一投目でアイナメをゲット。いろいろと教わっているクラブの会長に「これはクジメだよ」と教えていただきました。しかし、まだまだ釣れるだろうと思って、写真撮影はナシでした。

しかし、その後はカサゴが連発。一度だけタナゴを釣り上げます。カサゴはまだ1年目と思われる小型が中心でした。

Pa181063

最後までアイナメの姿を見ることができずに納竿することになりました。

結局、全堤防で黒鯛の釣果はありませんでした。

次回釣行は未定ですが、同じように前半黒鯛、後半アイナメにしようかと思っています。

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2007/10/14

2007年10月14日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り時々雨
潮:中潮
満潮:06時42分
干潮:12時13分
満潮:15時55分
時間:08時30分〜15時30分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

アタリ:0

本日はクラブの今年最後の大会でした。朝、少し寝坊してしまい、7時過ぎに到着するとすでに車は一杯で、金沢漁港に停めることになりました。

北風が強く、正午ころまでは下げ潮なので、青灯へ行くことにしました。

着いて早速準備して竿を出します。今回は先週購入した2.7mの金剛夕なぎ竿を使用。2.4mと比較して、若干重たいため、釣る一連の動作が鈍重になりますが、しばらく使っているうちに慣れました。

外側は風のおかげでかなりバッシャバシャしており、頭から海水を被ることもあり、なかなか良い感じ。しかし、オカマ付近からハナレまで落とし続けても、全く何の反応もありませんでした。途中ですれ違う皆さんと話をしても同様の状況。ただ、朝一にハナレで1枚上がったそう。

反対に内側で投げている皆さんには良型のカレイが上がっていました。

さらにオカマに戻るも、その間も全く反応無し。

Pa141040

結局、午前中は何もなく終了。午後はどうするか悩みましたが、ドックに向かいました。投げ釣りの人が多くて、釣りにならないよ〜、と言われつつも、行ってみると確かに人が多くて住友ドック側へも竿立てが出ているほど。

Pa141042

幸い上げ潮は効いていて、なかなか良い感じ。投げ釣りの人と挨拶を交わして、投げ竿を避けつつ、落とし込み続けます。が、特に反応無し。マルカンの上にヒラを打っている魚がいましたが、黒鯛ではないような、、、

ここでも投げ釣りの人には小型のサメが賑やかにかかり、最後には40センチはある大きなカレイが掛かっていました。

結局何もないまま納竿となりました。大会自体は午前中に新堤で1匹、馬の背で1匹の計2匹の釣果でした。シーズンオフ間近で数が少なくなりました。

ところで、先日釣った2kgオーバの魚のご褒美でバッジをクラブから頂きました。なかなか渋い。

Pa141045

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2007/10/08

2007年10月8日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り時々雨
潮:中潮
干潮:09時13分
満潮:15時55分
時間:08時30分〜13時30分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

アタリ:0

三連休の最終日、潮回りは悪く、かつ南の強風とあって、村本海事さんに到着するもお客さんはまばらでした。昨晩の夜釣りは50名近く集まったようですが、釣果はあまり良くなかったようです。

寒冷前線が日本海から太平洋側に抜ける影響で激しい南風でした。一時出船が危ぶまれましたが、定刻通りに出発できることになったので、いつものように駐車場で準備をしていると、竿を倒した際に穂先を折ってしまいました。折れた部分を切り取って釣行には影響しませんでしたが、何ともいやな感じです。

黒鯛を狙うのは私を入れて4名。出発しますが、やはり風が強く、ドック限定となってしまいました。新堤または青灯に行きたかっただけにガッカリです。

Pa081030

南風はかなり強く、到着した時間は下げの時間帯にもかかわらず、風に押されてすでに上げていました。竿を出して、住友ドック側を延々流すも、全く反応無し。ミチイトに煽られてツブが浮き上がってしまうので、いつもよりガン玉は重めにして、しっかり落とし、慎重に聞き合わせますが、穂先を見ると折れているのが気になって、どうも身が入りません。

途中から雨も降り出します。風が強いため、レインウェアに受ける雨粒がバシバシ音を立てて、かなり厳しい状況です。灯台横は吹き飛ばされそうになるほどでした。

そのうち村本さんから電話が来て13時30分に早上がりになるとのこと。13時頃からちょうど上げた潮が堤防の上を流れて波っけが立ち始めた頃で、ちょっと残念ではありましたが、13時30分に道具を仕舞って船を待っていました。ところが、一緒に渡ったクラブの大先輩は船が見えてもまだ釣りをしており、何と、あと1分で船が到着、という時になって魚を掛けました! 50.5センチの良型。タモで魚を掬ってそのまま乗船。諦めてはいけないのだなぁ、と反省しました。

結局、本日はその1枚だけ。ドックにも魚はいることは判りましたが、アタリもなくなかなか辛い一日でした。

ところで、折れた穂先は自分で直そうかとも思いましたが、早上がりの物足りなさが相まって、帰りに釣具屋に寄ったところ、そこにおいてあった金剛夕なぎ竿の2.7mを衝動買いしてしまいました。。。穂先は別途直すことにして、次はこの2.7mで青灯または新堤で釣りたいものです。

Pa081039

次回釣行は日曜日を予定です。

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