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2008年5月の記事

2008/05/25

2008年5月25日 野島防波堤 釣果 カサゴ、メバル

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:雨後曇り
潮:中潮
満潮:06時36分
干潮:13時47分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:カサゴ、メバル

黒鯛のアタリ:0

今日は新堤が遠かったです。

昨日子供達の運動会でクラブの大会に参加できず、その代わりに本日行ってきました。

朝6時20分に村本海事さん到着。五洋黒研さんの大会が開催されると聞いていましたが、別の駐車場に停められたようで、無料駐車場は余裕がありました。五洋黒研さんは20名くらい参加されていました。
気象情報では本牧も観音崎も10m以下の風で、出船可能でしたが、実際に野島で吹いている風は体感的に10m以上。そのため定刻通り出船したものの、船内でスタッフさんが「どこで降ろせるかは行ってみて決める」。

昨日の大会では新堤で魚の姿を見ているので、できれば新堤に行きたいな、と思っていましたが東京湾に出てみると、潮が高く強烈な南風が吹いています。結局、ドック、ドック先、青灯限定。ただし、8時半に移動を試みるとのこと。様子を見るとドックで降りる人が少なかったので、ドックに降りました。五洋黒研さん3名に私だけ。船は野島に戻らず青灯脇で待機していました。

小粒の雨が降り、潮もまあまあ濁っていて、悪くありません。風は強烈な南風ですが、潮は負けずにちゃんと動いています。ひたすら落とし込むも、ドックはあまり調子が良くなく、8時半まで全くアタリ無し。そろそろ新堤に移動できるかな、と思って、ふと見ると船は青灯の数名を乗せて新堤に向かっています。ドックには来てくれなかったweep。。。

その後南風も強まると同時に滝のような雨が降ってきます。

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視界も悪くなり、新堤が良く見えません。

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これは、撤収かな、と思っていたら、平場の沖目で五洋の方が掛けました。タモ入れも成功してゲット。あの風雨の中で獲られるのはすごい。47センチくらいありました。エサはカニで、流していたら底で喰ったそうです。

結局そのまま昼に。5月までは2人以上/1堤防のルールがあり、五洋のお三方が帰られるので、ドックに残るわけに行かず、一緒に船に乗り込み、新堤に向かうことに。しかし、新堤に行ってみると、全員が帰ろうとしている。。。結局新堤で降りられず、何故か5名も残っていたドック先にもう一度戻って降りました。

写真はドック先から見たドックオカマ。
P5251304

この頃には雨も上がっていましたが、あまり潮が動いていなかったので、五洋の方からもらったワームで遊ぶことに。カサゴや良型のメバルを釣り上げました。

P5251306

P5251307

その後、マジメに黒鯛狙いでツブで時間一杯まで落とし込みましたが、特に何もなく納竿。帰る頃には風も弱まり凪いでいるほど。午前中の豪雨がウソのようでした。

新堤に行けなかったのが悔やまれます。次回は6月最初の予定。

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2008/05/18

2008年5月18日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り
潮:大潮
干潮:09時53分
満潮:16時38分
時間:07時30分〜12時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

黒鯛のアタリ:0

昨日は新堤で7枚も黒鯛が上がったそうです。今日もどうかな、と行ってきました。ただし、午後は用事があるので午前中のみ。

村本海事さんに6時着。駐車場は空いています。すでにクラブの先輩二名がいらしていました。うち1名は昨日と連チャン。スゴイ、、、昨日の状況を聞きますが、良かったのは新堤だけでドック系では1枚も出なかったそう。また新堤も午後の満潮後の後の少しの時間が良かったようです。

今日もかなり濁りが入っていて、とても良い感じ。定刻通り7時半に出船。18名でした。新堤は人が多いのと、昨日釣れなかったから今日はいいのでは?とドックに降ります。二名のみ。

今日からエサはツブ中心。たまにカニ。早速北面からツブを落としていきます。濁りも入り、潮も動いていて、いかにも釣れそうな感じでしたが、、、全く何の反応もありません。北面〜平場〜マルカンまで丁寧に落としましたが、全くダメ。

ダメでも今日は午前中までなので、集中力を切らさずに、ツブダンゴにしたり、カニにしたりして落とし続けますが、フグにもかかりませんでした。やはりドックはだめなのか? マルカンの上でも魚の姿を確認することはできませんでした。

P5180003

新堤に行っている先輩から電話がかかってきたので、新堤の状況を聞くと、新堤、馬の背両方とも全くダメとのこと。魚の姿も見えなかったそうです。

10時に下げ一杯で、しっかり上げの潮が入ってきます。引き続き平場を流しますが、結局何のアタリもないまま12時になり納竿となりました。

村本のスタッフさん曰く、「午後の上げ一杯から新堤が勝負」と言っていましたが、今日はどうだったのでしょうか? あまりにドックがダメだっただけに気になります。

次回は次週日曜日か?

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2008/05/11

2008年5月11日 野島防波堤 出船せず

今日は船が出ず、釣りはできませんでしたweep

朝6時頃村本海事さんに到着。駐車場はガラガラで、誰もいないか、と思いましたが、先にクラブの先輩が一名だけ来ていました。今は1堤防2名以上いないと渡れないので一安心。

6時の本牧、観音崎の風は10mを越えていて出船できる状況ではありませんでした。村本の皆さんとお茶を飲みながら、金曜、土曜の状況を聞いたり、農作物の栽培について話をしたりで7時半の出船は見送り。

金曜日はバラシも含めてドックの調子が良かったようで、「せめてドック限定でも渡れないかなー」などと朝ご飯を食べながら話をしていました。

その後ルアーの人が数名ともう一人クラブの先輩がやってきて、8時半に出船できるかに期待しました。しかし、本牧、観音崎とも10m以下には下がらなかったので結局出船できず。あきらめてスゴスゴ帰宅しました。

次回は何とか次週日曜を狙います。

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2008/05/08

COOL BAIT IIの補強

水漏れ防止

腰につけるエサ箱、木製の素敵なエサ箱をクラブの会長から頂きましたが、もったいなくて大切に保存していますhappy01

そんなわけで普段はダイワのCOOL BAIT IIを使っています。

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かなり大振りで、エサが沢山入ることがポイントです。

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ただ腰のベルトに付けて屈んだりしたときに傾いて中の水が漏れてしまう欠点がありました。右腰にいつもは付けていますが、漏れるとズボンがずぶ濡れになってしまいます。あまりに漏れるので、ひび割れたのだと思って同じ物を買ったことがありましたが、最初から同じように漏れるので、どうやら機構の問題のようです。

見るとフタの周辺は隙間が空いていて、ここから漏れているようです。

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先日の釣行でクラブの先輩が同じものを使っていて、フタの隙間にパッキンを入れて防止しているのを見て、一念発起自分もやってみることにしました。

たまたま5/5に娘に付きあって東急ハンズに行ったので、そこで一番細いゴムチューブを買ってきました(東急ハンズで浜松在住の野島のベテランさんに偶然会いました!)。160円。これをフタの隙間に沿って貼り付けることにしました。

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完成イメージはこんな感じ。。。

貼り付けはいつものようにエポキシ剤を使いました。

しかし、実際にチューブを隙間に沿って一周させてみると、チューブの厚みがありすぎてフタがしまりません。そこで一部を切り取り、チューブを貼らないようにしました。ちょっとかっこ悪いのですが、致し方なし。

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腰に付けたときはヒンジ側が外側で、下向きになって、そこから漏れているので、ヒンジ側にきちんと貼り付けてあれば実際の使用に支障はないハズ。

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完成後、中に水を入れて傾けてみるとヒンジ側からの水漏れは全くなくなりました。反対からはこれまで通り、ジャージャー漏れますが、、、

次回使用して使い勝手を試してみます。

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2008/05/04

2008年5月4日 野島防波堤 釣果 アイナメ、メバル、ウミタナゴ、フグ∞

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り
潮:大潮
干潮:10時05分
満潮:16時32分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:アイナメ、メバル、ウミタナゴ、フグ

黒鯛のアタリ:0

ここのところ、土日も仕事がずっと続いていたため、野島に来ることができずにいました。GWもちょっと危うかったのですが、何とか暦通りには休むことができたので、久々に釣行しました。

朝は少し寝坊。それでも子安丸まで行って、ボサエビ購入。そこからは、これまで狩場〜横横道路だったのですが、今回はベイブリッジ〜湾岸線〜幸浦で行ってみました。こっちの方が早そうです。

しかし、朝5時台というのに、幸浦〜野島公園の道路は潮干狩りの車で大渋滞。海の公園の駐車場は満杯になっていました。そんな車達を横目に見ながら6時過ぎに村本さんに到着して、何とか一台分のスペースに入ることができました。その後、野島公園に潮干狩りに来る人達の車で村本前も大渋滞。駐車場が7時からしか開かないため、それまでの待ち行列が野島中にできていました。

定刻に出航。いろいろ動かずに、一日ドックと決めて、ドックに降りました。他に6名くらい。

ボサエビを落とすと早速フグが掛かります。二投目ではゴリっという感触があり、合わせると40センチ弱のアイナメがかかりました。かなり首を振り、引いたので最初は黒鯛か、と思ったのですが、、、残念。

その後、ひたすらフグを釣りました。または、エサだけかじられました。それ以外にはウミタナゴ。かなり大型で卵を抱いています。ツツツというアタリの後、少し送り込んで合わせると掛かります。

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10時になり潮が止まり、少し雲行きが怪しくなり、小降りながら雨が降り始めます。そのせいか、昼の船でほとんどの人が撤収してしまいました。フグばかりで飽きてしまったので、青灯に行ってノンビリしようかと思っていたのですが、人が少なくなったので、そのまま残りました。

午後は新堤から来たクラブの先輩らを入れて、ドックは6名になりました。

今日は一日中北〜東の風が吹いていて、風に押されているのか潮の動きがおかしく、まだまだ下げている時間帯に上げていたり、上げている14時頃から下げの動きになったり、15時には潮が止まってしまったり、何とも判りづらかったです。

ちなみに午後はほぼ一投ごとにフグにボサエビをかじられます。海の中はフグだらけで、フグをくぐり抜けるとウミタナゴがかかります。

そうこうしているうちに16時になり、メバルを釣って納竿となりました。

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私は疲れ果てて帰りましたが、その後夜釣りに残ったクラブの先輩らもいて、、、凄すぎる。

結局日中の黒鯛は、新堤馬の背でのバラシ1発のみだったようです。産卵が終わり、しばらく釣れない期間のようです。

次回は中国行かなければ次週の予定!

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