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2008年9月の記事

2008/09/28

2008年9月28日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り
潮:大潮
満潮:03時57分
干潮:10時11分
時間:07時30分〜12時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

黒鯛のアタリ:0

ついに11連敗目に突入。一年目より悪い状況です。

いつものように6時過ぎに村本海事さん着。風は北風ですが、それほど強くはありません。定刻通り出船。

9月は青灯に絞るつもりでしたが、ウェーダを新調したため、その試しを行いたく、新堤に渡ることにしました。ウェーダは1990年代に購入し、それをずっと使っていましたが、きつくなってきて、足が上がらなくなったので、今回、ダイワ(Daiwa)スーパーブレイスウェーダー SBW-4201R チェストハイのサイズ3Lを買いました。最初から着込んで渡堤します。

渡って看板付近の平場から落とし込みを開始。かなり速い潮が流れています。

看板からマイルポストまでの真ん中あたりで落とし込むと、タナでガツンとアタリがありました。が、針がかりせず。ツブを上げてみるとツブにもガン玉にも異常なし。何回か往復しますが、結局その魚種不明なアタリのみ。他の方にも聞いてみますが、アタリは無い様子。

8時半前にクラブの幹事長と一緒に馬の背に渡ります。ウェーダはかなり大きめのため、動作には全く不自由なし。上り下りも問題ありません。ただ、大きいだけに波を受ける抵抗がこれまでよりもあるような気がしました。ソールを最初から付いているフェルトからフェルトスパイクに変えていたので海苔が付いている上でも滑ることなく歩けます。特に傷による水漏れなどもありませんでした。良かった良かった。

が、馬の背でも特にアタリはありません。新堤よりもバシャ付いていて良かったのですが、それでも何にもナシ。

P9281465

さらに1名追加してクラブのメンバ3人で馬の背を往復しますが、全くアタリ無し。結局10時過ぎに潮が止まり、11時には新堤に戻りました。

午後はドックに移動することを考えていたのですが、各堤防、1枚も上がっていないと聞いて、午後は上がるとにしました。納竿。

次週以降忙しくなるため、午後を利用して釣具屋を回りました。次回釣行は恐らく二週間後の予定。

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2008/09/22

2008年9月22日 野島防波堤 釣果 フグ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:雨後曇り
潮:小潮
満潮:10時55分
干潮:14時25分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

黒鯛のアタリ:0

ついに10連敗目に突入。かなり達観してきました。

昨週、中国北京に出張し、20日(土)夜に帰宅しました。北京ではまたしても故宮へ。

P9201426

本日はお休みを頂いて釣行。

朝から不穏な天気で、6時に村本海事さんに着いても私を入れて二名だけ。それでも、風は何とか10m以下で出船できそう。定刻前には全13名になりました。

昨日は東京湾黒研の大会があったり、土曜に出船しなかったための混雑もあり70名くらいが渡堤したそうですが堤防全体で3枚しか釣れず、あまり状況は良くなさそうです。

定刻通り出船。黒鯛師のほとんどがドックで降ります。私は強い北風でバッシャバシャしている青灯に期待をかけ、もう一名の黒鯛師の方と降ります。

青灯は頭から水を被る状況で、私にとっては今年一番のバシャ付き具合です。水の色は青みがかった濁り。潮は被っても気温よりは暖かく、それほど苦にはなりません。

P9221461

満潮前からオカマ近辺は下げの潮が入っていました。今日もオカマ〜ブッツケまでと決めて何度か往復します。が、何の反応も無し。

今日のミチイトは引き続きPEラインだったのですが、あまりに強い雨とヘチがバッシャバシャだと薄めのグリーンが波と同化してしまい良く見えません。そんなこんなでバタついていると、不注意にも穂先にミチイトを絡ませ、穂先のガイド2つ分を折ってしまいました。が、あまり気にせずそのまま続行。

10時半頃下げの潮が入ってきて少し広い範囲で動き出しますが、それでも変化なし。そのまま昼に。移動は全く考えず、そのまま青灯で続行。

P9221464

午後に入り、たまーにフグのアタリが出ます。うち1匹は掛けました。が、フグもサイズが小さく、掛けた瞬間にガッカリしてしまいます。

結局そのまま納竿となりました。

堤防全体では、ドック1枚、青灯2枚、新堤2枚の5枚でした。青灯の2枚は昼から来た名人の方が遠く別荘や四畳半で釣ったモノだそうです。新堤の2枚は午後からの釣果。どちらかというと新堤寄りに魚は移動したような。

ところで今日は内側のナブラがこれまでになく広範囲でありました。青灯全域の内側でずっとナブラがありました。ヘチでもナブラが起こるほど。見るとサバが小さな魚を追いかけています。この魚が青灯に沢山打ち上げられており、これを針に掛けて流すとサバが釣れていました。

P9221463

上がってからクラブの先輩方にいろいろとアドバイスをもらいました。明日も釣行して試してみたいところですが、残念ながら明日は別の用事有りで行けません。次回は次週週末に釣行予定。

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2008/09/14

2008年9月14日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り後晴れ
潮:大潮
満潮:03時50分
干潮:10時23分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

黒鯛のアタリ:0

本日も全く黒鯛の気配を感じることなく、9連敗目に突入です(爆(ToT))。

家族の用事で車がないため、本日も同じクラブのシオケンさんに拾ってもらいました。いつもありがとうございます。村本海事さんには6時に到着。三連休の中日だからでしょうか、そこそこ混んでいます。聞くと前日の夜釣りでかなりの数が出た模様。夕マヅメと下げが入る時間帯が一致するので、良かった様子。

今日は小雨が降る曇天で、良い感じです。乗船時には雨脚が少し強くなってきたので、カッパを着込みます。が、この展開、ここ数回毎回です。船に乗るときにカッパを着るものの、堤防に着くと雨が上がっていて、そのうちピーカンになる、、、で、釣れない。いやな予感がします。

今日は10時半にソコリなので、朝一の青灯と午後のドックと決めて渡りました。青灯は歩き回ると集中力が無くなるので、オカマ〜ブッツケに絞ります。渡堤すると案の定、雨が止んでいます。が、気を取り直して早速ブッツケまで行って、オカマに向かって落とし込みます。が、すでに潮が随分下がっていて、かつかなり透けていて、どうにも魚の気配がありません。

P9141407

8時半の船でMさんがドックから移ってきます。後で話を聞くと、すぐにオカマの上でバラしたそうです。

それでも、今日はツブの大きさやガン玉の打ち方、重さをいろいろと変えながら、ヘチ、沖目とやれることはやってみました。が、10時前には潮がほぼ止まってしまいます。ドック先の主から頂いたカニも使ってみますが、フグのアタリすらありません。天気も予想通りピーカンに。

P9141408

一旦休憩して、昼の船でドックへ。

P9141409

すでに上げの潮が川のように流れていて、ちょっと釣りにならない感じ。それも1時過ぎにはゆっくりとしてきて、2時半には下げのような、上げのような潮に変わります。どこにぶつかっているのか、イマイチ判らないまま、納竿。

クラブの黒豚さんとシオケンさんから別々に夜釣りを誘われましたが、夜用セットの準備がなかったため断念。が、どうやら船着き場に着く前に黒豚さんは1枚上げたと聞きました。良かったですね! やはり居残り宿題すべきだったか? 

昼間は堤防全体で6枚。内2枚だけが短竿で掛けたモノ。

ところで、今日は青灯全域の内側でナブラがすごかったです。ザーっと水面をさざめかせて、オカマからハナレまでナブラが移動し、また戻ってくる、の繰り返し。イナダとシーバスが随分居るようです。

次回は明日、同じクラブで同じ保土ヶ谷区のKIYOさんと行こうかと話していましたが、家族サービスに変更。仕事で海外に一週間行きますが、帰ってきて疲れていなければ土日のどちらかに行く予定。

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2008/09/07

2008年9月7日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り後晴れ
潮:小潮
満潮:10時10分
干潮:14時23分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

黒鯛のアタリ:0

結果から言いますと、本日も釣果ナシで8連敗に突入です。昨年の10連敗に並びそうな勢いですcrying

本日はクラブの大会でした。同時に五洋黒鯛研究会さんとの交流会でもありました。よって、いつもより多くの人が集まります。全部で50名以上の黒鯛師が集まりました。

定刻通り出船。今回は最初から青灯一本に絞ろうと考えていたので、躊躇無く青灯に降ります。風はほとんどありませんでしたが、濁りはしっかり入っていて、なかなか良い感じです。結局濁りは終日続きました。

朝一は誰にも反応無し。10時頃の満潮を待ちます。

P9071404

9時半頃からオカマ周りに下げの潮が入り、オカマの沖目でクラブの、同じ保土ヶ谷在住の方が1枚掛けます。その後、大ベテランの方も続きます。

私は一度ツブを潰されます。が、ガン玉に歯型は付いていなかったので、フグの可能性大。それ以外に聞き合わせたときに生体反応が2回ありましたが、これもすぐに外れてしまって、ツブも潰されておらず、魚種不明。

午後になり、平場でも潮が効き始めると、オカマ周りで皆釣り始めます。結局オカマ〜クズレまでで9枚出ました。そのほとんどが沖目。私には特に何のアタリもありませんでした。あえて魚が居ないところに落としているような気がしてきました。

結局そのまま納竿。今日は堤防全体で22枚。出なかったのはドック先だけでした。

ところで、本日は初めてPEライン1.2号を使用してみました。船釣りではPEラインは当たり前ですが、ヘチ釣りでは意見が分かれるPEライン。使ってみるといつものナイロン2号より細いので、潮や風の抵抗を受けにくいのがなかなか良いし、シューっという音が何とも言えないので気に入りました。が、言われているように確かに穂先に絡みやすいです。さらに落とすだけなら大丈夫ですが、飛ばす場合にグチャグチャに絡んで出て行ってしまうこともありました。あとは釣れてみないと何とも言えません。次回も使う予定。

次回は次週三連休のどこかで行く予定。

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