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2008年10月の記事

2008/10/21

2008年10月19日 木戸川 釣果 ナシ

場所:福島県双葉郡楢葉町
天気:曇りのち晴れ
潮:小潮
満潮:08時27分
干潮:13時15分
時間:07時00分〜14時00分
仕掛け:スプーン+タコベイト+サンマ切り身、またはタコベイト+サンマ切り身
水温:未計測
釣果:ナシ

鮭のアタリ:3

本来であれば昨日アップしたかったのですが、疲労のため断念し、本日更新。

今年最後のクラブの例会がありましたが、8月に仕事関係の方2名と一緒に応募していた木戸川サケ有効利用調査に当選していたため、そちらに行くことになりました。

前日、家のイベントが忙しくて寝たのが夜10時、1時に起きて、1時半に出発しました。2時に川崎で仕事でお世話になっている方をピックアップ。一路福島県へ。

到着したのは5時30分。楢葉町はJヴィレッジもあり、なかなか良い所です。木戸川の河口から700m位が調査区域となっています。

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すでに大勢の人が集まっていて、また川を見てみると、鮭が泳いでいるのが見えます。かなり浅く、人の胸まであるかないか。

受付を済まして、準備をします。周りを見回してみると、ほぼ全員が川釣りの人。総勢50名くらい。ルアーの人、フライの人、目立ったのは長い延べ竿の人達。話を聞いてみると、かなり常連風。私は黒鯛工房のベルトに磯ダモ差して、といつものスタイル。ただ、タックルはバス用の6.6ftのベイトロッド+ベイトリール、シーバス用の8.6ftのロッド+スピニングリール2500番。皆ルアーかフライでしたが、私は塩で締めたサンマ切り身を用意しました。

7時に釣行開始。皆、ザブザブと立ち込んでいきます。それほど川幅がないので立ち込む必要は無いと思いましたが、我々も同様に5mほど立ち込みます。最初はタコベイト+サンマをダウンショットリグにして、ベイトロッドで投げます。

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この写真のスプーンを外したものにサンマをひっかけただけ。ちなみにタコベイトには18号のスズキ針を付けました。

久しぶりに投げるので、今ひとつキャスティングが正確でなく、苦労しましたが、そのうち安定。今ひとつ釣り方が判らないので、適当にチョンチョン引いてきます。

と、コツコツとアタリ。突いているような感じ。しばらく待つと、グーっと竿が引かれて、合わせると乗りました。魚はそれほど俊敏でなく、重たい感じ。それでも結構泳ぎ回ります。でも、ドラグがあるのであまり心配なし。少しずつ寄せて、足下まで持って来ると、70センチ以上はありそうな鮭でした。が、最後の最後にタモ入れしようとしたときにうまく入らず、何とそこでラインブレイク。。。がっくり。ま、魚を掛けて感触は判ったので良しとしました。

やはり海と違って浅くて魚が潜れないせいか、引き込みにそれほど鋭さや力強さはなく、ヒヤヒヤ感は黒鯛の方が上と感じました。ラインも12lbで、周りの人からは「細いのでは?」と言われましたが、やりとりの途中は余裕がありました。ただ魚が60センチ〜80センチもあるため、上げるときだけが難しい。その後釣れた人を見ていると、皆タモに入れず、そのままずるずると岸に引き上げていました。賢い。。。

その後、すぐに何度かアタリがありましたが、乗らず。

そのうち陽も高くなってきてアタリが遠のきます。周りではルアーもフライもあまり釣れていない感じ。そのせいもあって皆どんどん川の中心に立ち込んでいくため、益々魚が逃げて行ってるような状況。

下流を見ると、延べ竿師が結構釣っています。

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調査に行くと、どうやら鮭は上流までやって来ることなく、下流で群れているようです。そこら中に鮭の背びれが見えています。そりゃ、そこにサンマ流せば釣れるよな、、、と思いましたが、がっちり場所を占有していて入り込む余地がナシ。

それでも、少し入れてもらってやってみますが、餌には反応無し。代わりにルアー(スプーン)に反応がちょっとだけですが、出ていました。結局そのまま納竿。朝が勝負だったようです。

その後、漁協の人達が最初に私が釣っていた場所に網を入れたので見ていると、20匹くらいの鮭が上がりました。

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話を聞いてみると、下流に網を入れると1500匹は穫れるとのこと。やはりここは下流で釣るべきだったのか、と大きく反省しました。

本調査は釣っても魚は持って帰れず。代わりに網で穫れた鮭をもらうことができます。写真は持って帰った鮭。

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今年は水温が下がっておらず、遡上が遅れていることもあり、まだ良い結果が得られていないようでした。私も一緒に行った1名も悔しい結果に終わったので、また来年リベンジすることにしました。

しかし、あれだけの人がジャブジャブ立ち込んで、ルアーをガンガン投げたら、プレッシャーが強くて魚は絶対逃げてしまうと思うのですが、、、延べ竿師の皆さん方は一番静かに釣っていて、黒鯛釣りと通じるところがあり、その姿に共感しました。

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2008/10/13

2008年10月12日 野島防波堤 釣果 メバル

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇りのち晴れ
潮:大潮
干潮:09時10分
満潮:15時49分
時間:08時30分〜20時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:メバル×10匹くらい?

黒鯛のアタリ:0

昨日は早朝から夜まで釣りをしたため、ブログを更新する体力がなく、風呂に入って釣り具を片付けたら眠ってしまいました。皆さん良く朝から夜までやられていますが、本当に元気ですねー。

さて、ついに12連敗目に突入。かなり達観しています。釣りに行けるだけでも良しと考えることにしました。

今日は一日新堤、と決めていましたが、朝から10m位の強めの風。予定通り出船はしますが、ドックと青灯限定。ドックは投げの人で大混雑。私は青灯で降りました。青灯もかなり混雑。クラブのメンバも私を入れて6名です。

強い北風でバッシャバシャで、頭から飛沫を被りまくります。おかげでポケットに入れていた携帯電話がおかしくなってしまうほど。朝一はクラブの先輩が二枚。どちらも看板近くで。私はクッと引き込むアタリが一度ありましたが、すぐに外れます。強さからしてフグらしい。

その後徐々に風は弱まり、段々凪いできます。もう少し吹いていて欲しいなぁ、と思う願いも虚しく、昼の船で新堤に移動する頃には完全に凪いでしまい、南の微風になるほど。

昼の船でさらにクラブのメンバ他が加わり、新堤はかなり賑やかになります。が、午後は誰にもアタリがありません。
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私は内側でシーバスロッドを投げる練習をしたり、少し仮眠を取ったりして、夜釣りに備えます。

14時半頃から再度落とし込み開始。少しずつ下げの潮が入り始めます。15時半の船ではさらにクラブのメンバや常連さんも増え、これだけいれば何枚かは出るだろう、と思われる状況。11日(土)も16時半以降にバタバタっと釣れたとのことで、16時頃から真剣に狙い始めますが、特に誰にもアタリ無し。何回か竿を曲げる魚はあっても、どうやら赤目フグのよう。

その後、ようやく常連の方が1枚上げますが、他には全くアタリ無し。私も一度フグらしいアタリがありましたが、それのみ。糸が見えなくなってイソメタイムとなりました。

イソメではメバルがポツポツ釣れましたが、どうもいつもより少ない感じ。風も強めの東風になり、潮を押してしまいます。10尾程度釣って、再度ルアーを投げる練習をして、納竿となりました。

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そろそろシーズン終盤ではありますが、まだまだ通う予定。青灯で大きなアイナメも釣れていましたので、今後は潮を見てアイナメと合わせての釣行となりそうです。

次週は練習したルアーを使ってサーモン釣りのため、野島は再来週以降の予定。ちなみにルアーは写真のような変わったモノ。

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