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2009年9月の記事

2009/09/25

2009年9月25日 野島防波堤 釣果 スミイカ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:小潮
満潮:09時33分
干潮:13時59分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

黒鯛のアタリ:0

本日はお休みを頂いて平日釣行。前日夜中まで飲んでいたため、睡眠時間3時間ですが、気合いで起床

最近あまり調子が良くないと聞いていたので、何か変化を、ということで子安丸さんに行ってボサエビを購入。かなり小型ばかりでしたが、その分沢山入れてくれました。

6時半に村本海事さん着。平日なのでまだ駐車スペースがあります。クラブのメンバは黒アリさんにMさん、新入会員のHさんが来ていました。

駐車場に下げておいた虫カゴ内のツブは前回に続き今回も全滅していました。風は秋めいてきていますが、水温はそれほど変わっていないので、何が原因なのか。そんなわけで、今回もフジツボを採取。今回はフジツボとボサエビのローテーションで頑張ろうと決めました。

予定通り青灯に渡堤。ドックはベテランの方1名。ドック先は誰もおらず(結局1日誰も降りませんでした)。新堤、赤灯には数名ずつ。

秋めいてはいますが、良く晴れていて、思ったより日差しが強いです。が、強いナライが吹いていて沖側はバッシャバシャ。期待が持てます。今回は忘れなかったカッパを最初から着込んで釣り開始。

P9252208

フジツボでヘチを探ってハナレまで行きますが、全く反応無し。バシャバシャではありますが、潮が動いていません。

P9252215

フジツボは付け方がよく判りませんが、ツブ団子のような感じで適当に。

ボサエビに変えると、フグが囓り、メバルが掛かり、ベラ、ウミタナゴも釣れます。まだボサエビでは釣りになりませんでした。

9時半の満潮後、潮が動き始めますが、かなり弱い感じ。オカマの台の上に魚が見えましたが、それも全く口を使う様子がありません。

ヘチ、沖目をフジツボ、ボサエビで攻めますが、結局一発のアタリも無し。ソコリになります。潮も止まります。

P9252211

そこで残り時間をエギングにチェンジ。それほど釣れては居ないようですが、ポツポツと出ているとのこと。

納竿までの1時間シャクリ続けました。結果はスミイカ1杯。プラス1杯バラシがありました。

P9252216

しかし小さかったのでリリースしました。青灯では他にもスミイカが出ていました。新堤ではアオリイカも出ていたようです。が、まだサイズも小さいのと、数も出ていないようです。なお、本日は野島全体で黒鯛はゼロでした。

結局それで納竿。黒鯛は釣れませんでしたが、天気が良く、爽やかな一日でした。次回釣行は今のところ未定です。


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2009/09/22

2009年9月22日 茅ヶ崎 釣果 イナダ、サバ

場所:茅ヶ崎港
天気:曇り
潮:未確認
満潮:未確認
干潮:未確認
時間:未確認
仕掛け:ウィリー仕掛け
水温:未計測
釣果:イナダ×7、サバ×1

本日は恐らく7年ぶりの船釣りに。会社の複数部署の人達を集って船を仕立てました。幹事は入社二年目の若者ですが、船釣り経歴は長いようで手慣れていました。どうもありがとう。

息子と朝4時半に起きて5時に出発。6時に茅ヶ崎港着。連休かつ台風一過を待ってだったせいか、大混雑していました。仕立てたのはまごうの丸さん。出船は結局7時半頃。

すぐそこで釣るのかな、、、と思ったら走る走るで、江ノ島を越え、結局逗子くらいまで行ったような。釣り場到着は8時をすっかり回っていました。

それでも一投目から息子の竿には魚が掛かり、まずは関門クリア。今回は息子は手動リール付きの貸し竿ですが、竿受けは持ってきていたので、竿を置いて一生懸命巻いていました。が、持ち竿だとまだイナダはきついかな、という感じでした。それでもソウダガツオも織り交ぜながら、イナダを3尾釣り上げました。

私は昔使っていた電動リールと船竿をここ一週間掛けて整備していましたが、問題なく使えました。バッテリーもちゃんと使えたのには驚きました。

しかし、何とも感覚が判らない。ここ数年1号〜3Bガン玉の世界で釣りをしていたので、60号の錘は何とも強烈です。あと、コマセの中に付け餌が入っているのかいないのかが最後まで掴めず。タナもうまく取れておらず、かなり反省点多し。結局まぐれ当たりな感じで4尾ほどイナダを上げました。その他にサバ1本。

後半は息子が飽きてきたのを相手するのと、久しぶりに「オマツリ」を体験して、私も段々疲れてきてしまい、最後の方はヘロヘロでやっていました。オマツリって面倒くさいなぁ、、、昔は絡んでいる糸に果敢に立ち向かったものですが、今日は見た瞬間に気持ちが萎えました。

竿頭は幹事君が20尾ほど。見ていると手返しが異常に早く、誘いも繊細でした。

結局息子と併せて7尾のイナダとサバ1尾を持って帰りました。

P9222204

塩焼きとヅケにして食べました。脂は乗っていませんがどちらも美味しかったです。特に脂がない分ヅケがちょうど良い感じです。

次回釣行は未定ですが、何とか9月中に一度野島に行きたいと考えています。

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2009/09/06

2009年9月6日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:中潮
満潮:05時30分
干潮:11時52分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

黒鯛のアタリ:1(らしい)

本日はクラブの例会でした。

今日はカニを仕入れに行こうかな、と思っていたのですが、朝起きたら忘れてしまっていて、いつものように6時頃に村本海事さん着。

駐車場に吊してある虫かごに入っているツブが全て死んでいたため、船着き場で探しますが、あまり見つからず。代わりにフジツボが沢山付いていたので、それをちょっと持っていきます。

定刻通り出船。しかし北風強く、潮も高く、防波堤は波をバッシャバシャに被っていたため、何と青灯限定になってしまいます。私は青灯に渡ろうと思っていたので問題なかったのですが、他の皆さんはもうガックリ。ただ、8時半に移動もあるということだったので、それを待って皆で井戸端会議。

しかし8時半になっても移動は許されず。結局全員戦闘開始。

青灯ももちろんバッシャバシャで、カッパ無しではびしょ濡れになってしまいます。そんな日に限って、なんと不覚にもカッパを忘れてしまいます。相談したところ常連Y田さんが親切にお貸しくださいました。どうもありがとうございます。おかげで風邪を引かずにすみました。

40人以上で攻めますが、誰にもアタリすらありません。バッシャバシャで濁りも入っており、条件は最高のハズなのですが。唯一、クラブのN嶋さんがヒライソガニで1枚上げます。結局これが全堤防併せて唯一の黒鯛。

ツブにはウンともスンとも言わないので、持ってきたフジツボを付けて沖目を狙ってみます。と、何度かやっているうちに素針を引きます。どうやらフグのよう。底に付くと、カリカリかじっているような反応もあります。
が、何度目かに引き上げてみると、ガン玉に黒鯛の歯型が! 全く気づかず。いつもながら、歯型を残されるのは本当に悔しいものです。

それで少しはやる気が出て、持ってきたフジツボを付けて頑張りますが、すぐに在庫が底をつきます。こんなことなら、もっと沢山持ってくれば良かった、、、

そうこうしているうちにソコリ。昼の船がやってきて大勢が移動します。ようやく潮も下がって、飛沫を被らない程度になります。私は青灯に居残り。

P9062193

やっと写真も撮れました。

その後、持ってきていたフジツボバリューやツブ団子など、アタリがないツブ1枚がけ以外の餌を試しつつ青灯を往復します。ヘチはバシャバシャですが、潮は動いておらず、今ひとつ。

上げ潮になり、3時頃にはまたまた潮がかなり高くなってきたため、またもや朝と同じくらいのバシャ付きぶり。せっかく一度乾いたTシャツや半ズボンがビショビショに。さらにクズレのところで履いていたギョサンが脱げてしまい、流されるハプニングも。タモで回収して事なきを得ましたが、最近タモは魚以外のものばかりを掬っているような気がします。

P9062195

天気は良く、そこそこ暖かいのですが、風はすこーしヒンヤリしています。秋めいてきた感じです。

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結局その後は誰にも何のアタリも無し。納竿となりました。

P9062199

昼からドック、新堤、赤灯にも皆が移動しましたが、結局黒鯛は午前中青灯の1枚のみ。非常に渋かったです。

次回釣行は今のところ未定。イナダ、ワラサが好調なようなので、船も検討中です。

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