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2010年4月の記事

2010/04/30

2010年4月30日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:大潮
満潮:04時56分
干潮:11時54分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

本日は連休の中日なのでお休みを頂きました。所用があったのですが、午後からで良くなったため午前中だけ釣行してきました。

子安丸さんにカニを仕入れに行きましたが、潮が高い時間帯で、何と事務所の中も膝下くらいまで水に浸かっていました。大丈夫でしょうか?

6時過ぎに村本海事さん着。空いています。結局全部で30名くらいでしょうか。GWの皆勤賞Zさんが来るのでは?と思いましたが、結局クラブメンバは自分だけ。他の黒鯛狙いの人はベテラン勢ばかり。何と本当に久しぶりのきゅーりさんもいらしていました。

定刻通り出船。迷わず新堤に渡堤します。結構多くて8人降ります。

船着き場は潮がスミスミだったので心配でしたが、新堤は笹濁り。風も北風が吹いていて、バシャ付きも適度にあって良い感じです。

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コバの台の上をそっと覗きに行きますが、魚の姿は見あたらず。そのままコバ、ヘチと落とし続けますが、たまにフグに囓られるだけで黒鯛の反応はありません。

9時過ぎになると風もそよそよになり、潮も下がってきたので、馬の背に渡ります。

渡ってきたところはこんな状態。

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馬の背一番乗りはこんな感じ。

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ヘチを丁寧に落とします。が、不発。何度か往復して沖目に切り替えるも、こちらも不発。一度引き込まれるアタリがありましたが、フグの可能性大。

赤灯の綺麗な写真が撮れました(^^;。

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結局そのまま納竿。前回同様、アタリ一つ無いどうにもならない釣行になってしまいました。

午前中だけですが、ドック、ドック先も不発。きゅーりさんも昼で上がられてしまいました。

しかし、シーバスは調子が良さそうでした。新堤→馬の背とご一緒した方は他のルアーマンを圧倒し、一人で20強釣っていました。凄すぎる。後学のためにルアーのことなど聞いておきました。

上がってから手ぶらで帰るのも何なので、村本海事さんの隣にある早川釣り船さんでアサリを買って帰りました。1Kgで700円。酒蒸しにしましたが、家族四人でも食べきれないほどありました。

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次回釣行はGW中に子供と一緒にファミリーフィッシングの予定。メバル、キス、シーバスでも狙ってみようと思っています。


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2010/04/29

2010年4月29日の駅弁とおみやげ

インドから帰国しました。帰りの飛行機もB737-700のビジネスジェット。

ムンバイの空港、チャットラパティー・シヴァージー国際空港を現地時間夜9時くらいに出発。空港は古いからか、どこもかしこも窓が無く、今時の空港とは思えない閉鎖感。外の景色もこれから乗る飛行機も全く見えませんでした。

乗ってすぐに夕食。前回と変わっていないメニュー。

とんかつをチョイス。次に行くときは変わっていることを期待しています。

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その後数時間眠って、夜が明けた頃に朝食。これも確か前回と同じオムレツ。

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帰りは8時間弱で到着。楽なもんでした。

今回の滞在では各日のお昼ご飯にインド料理を食べました。

野菜のフリッツのような料理。これにインドのソースを付けて食べます。なかなかいける。

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で、カレー。

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おいしいけれど、腹にもたれます。午後は眠かった。

夜はイタリア料理と韓国料理へ。イタリア料理はフルベジタリアンのインド人にも食べられるものが多いせいか、人気が出ているらしく、また中国で食べるよりずっと美味しいイタリア料理を出していました。韓国料理は街に一軒だけ。焼肉を食べながらマッコリを飲みました。

インドの風景。

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半年近く雨が降っていないので、本当に乾燥して殺伐とています。今は気温が40度近くあって、日向では5分と立っていられません。あっという間に日焼けしていました。

次回は雨期に行ってみたいものです。バケツをひっくり返したような雨が降るらしい、、、

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2010/04/24

2010年4月24日の駅弁とおみやげ

本日からインドへ。

今回も全日空の成田−ムンバイ直行便にて。小さい飛行機なので満席でした。

昼前に出てまずはお昼ご飯。相変わらずイナダの照り焼きをやっていました。。。ハッシュドビーフをチョイス。

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その後夕方になって、「何が出るのかなー」と思っていたら、何とホットドッグが出ました。

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フルベジタリアンらしきインド人には何か別のものが出ているようでした。

今回初めて日が出ているうちにムンバイに着陸したので、風景も見ることができました。インドに入ってから赤茶けた荒涼とした平地が延々と続きましたがムンバイ直前に切り立った山々がありました。木々が全くなく、もちろん人っ子一人いません。本当に日本とは違います。

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ムンバイ都市部ではスラムが広がっているのが見えました。これも絶句してしまうようなすさまじさ。写真は取り損ねました。


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2010/04/23

2010年4月23日の駅弁とおみやげ

急遽お客様と打合せをすることになり名古屋へ。

お客様都合で場所は名古屋駅前の居酒屋で。そこで夕方から1時間話してお客様は別の飲み会へ。とんぼ返りする前にいつものういろを購入。

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すでに閉店前だったので、少ししか残っていませんでした。

ところで、今回はお客様から名古屋名物の台湾ラーメンなるものを教えてもらいました。次回はそれを食べに行ってみよう。

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2010/04/18

2010年4月18日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:中潮
満潮:06時06分
干潮:13時08分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

本日は結論から言うと、「全く何もなかった」釣行でした。

子安丸さん経由で村本海事さん着は6時過ぎ。駐車場は何とか確保。早朝なのに野島の周りは車が多く、何だろうと思っていたら、潮干狩りの人達が駐車場確保のために朝早くから来ている様子。

クラブメンバは久しぶりのシオケンさん他、私を入れて6名。潮回りの割に少なめです。

天気も良く風も微風。最近バシャバシャしている中での釣りが多かったので、ちょっと物足りない感じがしました。しかも下げてあるエサカゴを取りに行って驚きました。潮が澄みまくっています。昨日までの寒さのせいでしょうか。水温も冷たい感じがしました。

定刻通り出船。いつものように新堤に向かいます。一緒に渡ったのはZさん、シオケンさん、全部で10名くらい。

渡堤直後は潮が高く、なかなか良い感じ。しかし、こちらはさらに潮が澄んでいます。コバの台の上は素晴らしい透明感。底がくっきり。平場も下の砂地が白く見え、竿一本先の段差も良く見えます。これだけ見えれば黒鯛がヒラを打つのも見えそうなのですが、どこにも見あたりませんでした。

実によい天気。

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馬の背はまだ無理。

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見ると新堤に登るところに村本海事さんが木の杭を打ってくれていました。本当に助かります。感謝!

ヘチをカニで一通り流しますが、余りにスケスケなので、ヘチには魚は寄らないと考えて、沖目狙いに変更。潮はちゃんと流れているので、魚がいれば喰ってくれるはず、と頑張りますが全く当たりません。たまーにフグに囓られる程度。

潮が下げるスピードが速く、10時頃になるとかなり低くなっています。そこで、馬の背に渡ります。

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馬の背もかなりほんわかした雰囲気。新堤同様、馬の背もスケスケ。浅いだけになおさら透けています。ただ、新堤よりはバシャ付いています。

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私は沖目狙いを続行。隣でZさんがヘチを狙っていて、ふと見ると竿が大きく曲がっています。やりとりしていて、黒鯛が水面に浮いてきて、、、バレました。残念! 

やる気は湧くものの、その後は誰にもアタリ無し。ボサエビのシオケンさん、Zさんはフグの攻撃をひたすら受けていたようです。

赤灯まで余裕で行けてしまうくらい下げました。ウェーダを履いていない人も何人か渡ってきていました。

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その後、ソコリを過ぎて潮が止まったので、新堤に戻りお昼ご飯を食べたらすっかり気持ちよくなったので午睡。起き出して、用意してきたイソメでメバルを探ってみますが、全く反応無し。そのまま納竿となりました。

とにかく透明感溢れる海で全く何もない一日でした。。。

次週はインド出張になってしまったため、釣行は再来週以降になりそうです。


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2010/04/04

2010年4月4日 野島防波堤 釣果 黒鯛

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り
潮:中潮
満潮:06時49分
干潮:14時06分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:黒鯛×1

本日は先週に続きクラブの大会でした。

4月から出船時間が1時間早まるので、頑張って4時台に起床。着替えて出発、子安丸に向かいます。

子安丸は大丈夫かな、というくらいかなり店がかしいでいます。お店でZさんとkariさんに遭遇。お二方ともボサエビでしたが、私はカニにします。フグが沢山いて囓られまくるのを避けるため。

村本海事さん到着は6時15分くらい。既に駐車場は一杯。どうやらシーバスが釣れているらしいです。離れたコインパーキングに停めて荷物をえっちらおっちら運びます。

クラブメンバは先週よりも大勢集まります。潮も良いし、先週よりも気温が高いので、やる気が湧きます。ただ、先週同様風は強め。堤防はバッシャバシャになっていることが予想されます。

定刻通り出船。私は先週同様新堤に渡堤。途中、ドックは10名くらい、ドック先は降ろして貰えず、青灯にも何人も降りました。新堤もルアーの人達も何人もいて、10名以上降ります。

新堤は堤防上を波が洗うほどではないですがバッシャバシャ。早速飛沫を被ります。

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風が強いので沖目は狙わずヘチのみで回数を多く落とすことを心がけて堤防を往復します。

馬の背はまだ行けそうにありません。

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結局午前中はフグのアタリすらありませんでした。それでも予報と異なり北寄りの風が続いていて、波が堤防に真正面からあたりバシャバシャが継続しているので、どこかにいそうな感じがします。11時半にお昼ご飯を食べて腹ごしらえをして、私でも渡れそうな馬の背にGo!。

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多少空は明るくなりました。写真には写っていませんが、馬の背はバッシャバシャが継続中。ふと新堤を見ると大勢いた人達が昼の船で移動していきます。馬の背には誰も来ず、貸し切り状態。

一通りヘチを落としていきますが、黒鯛の反応は無し。ただし、フグが何度か掛かりました。本日初めての魚信にやる気が湧きます。

1時頃、竿一本くらい沖目でカニを落として、上げてみるとモソーっとした重み。ちょこっと合わせると乗ります。ググッと潜るのと強い引きに黒鯛だ! と喜びますが、スッと外れてしまいます。痛恨のバラシ。

再度1時半、同じような沖目で、同じような反応。引いてくるようにグーっと合わせると今度はしっかり掛かります。途端に大暴れして、左右に移動、何度も潜るので、タモ入れも1度失敗しましたが、何とか確保。47.5センチ、2.2キロの乗っ込み黒鯛でした。

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その後ソコリを過ぎて馬の背撤収。新堤では少しだけ落としますが、コバ近辺しか潮が流れておらず、またかなり低くなってバシャ付きも落ち着いてしまっていたので、早々に仕舞います。

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本日はドック、青灯でも1枚ずつ。野島全体で計3枚でした。二週連続で釣れて何とも気味が悪いですが、乗っ込み黒鯛が釣れているので、今月はまだまだ頑張りたいと思います。次回は都合が付けば次週釣行の予定。


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