« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月の記事

2010/06/29

2010年6月29日 野島防波堤 釣果 カサゴ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り
潮:中潮
満潮:05時34分
干潮:12時36分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

本日もお休みを頂いて釣行。

子安丸さん経由で村本海事さん着は6時過ぎ。クラブの先輩のI藤さん、Mさん、I崎さんが来ていました。I藤さん、Mさんは私同様お休みを取っての釣行です。

定刻通り出発。ドックは少なめですが、あえて降りずに青灯へ。I藤さんも一緒です。

P6292693

潮は濁っていてよい感じです。が、風が全くありません。凪ぎ状態。多少の雨がぱらついていて、カッパを着込みますが、暑くて大変でした。

潮も動いていて悪くありません。ツブで落とし込み開始。そのまま青灯を往復しますが、全く反応なし。オカマ方面はツブがあまり付いておらず。どうやら肉食の大きな貝であるイボニシに食べられてしまっているようです。ハナレ方面はまだましな感じ。

二巡目はカニも落とします。釣り上げたのはカサゴ。

P6292697

まだまだこれから! と思っていた10時頃、鮮やかな赤色をした潮が流れ込んできます。ついでにゴミも一緒。沖側は全体が真っ赤っかになり、ゴミも一杯です。魚が息ができずに水面に浮いてくる始末。結局その後は全く反応なく、午前中終了。

P6292698

午後はあえてドックに行かずに赤灯に。ちょっとまだ浅いかな、、、と思いましたが渡ります。

P6292703

が、案の定、矢引のハリスが入ったところで着底するほどのソコリ状態。お昼ご飯を食べて少し休憩することに。風も吹いてきて実に涼しくて気持ちよく眠ることができました。

P6292701

が、起きたら早くも3時前になっています。多少潮が高くなっていたので、最後に丹念に探りますが、結局何の反応もなし。納竿となりました。

結局野島全体では朝一ドックでMさんが穫った1枚のみ。寂しい結果となりました。

次回は週末の予定。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/06/22

2010年6月22日 野島防波堤 釣果 黒鯛

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇り後晴れ
潮:若潮
干潮:07時40分
満潮:14時58分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:黒鯛×2

休みを頂き平日釣行。

昨晩は付き合いで飲んでいたため早くは起きられず、子安丸経由は断念し村本海事さんに直行。

到着してみるとクラブの栃sekiさんが同じく休みを取って来ていました。その後クラブのI崎さんも到着。

天気予報が悪かったせいか結局7名。最近はこんな日が多くて困ると副社長が言っていました。

定刻通り出船。栃sekiさんとベテランの方と3名でドックに降ります。I崎さんはドック先へ。その他の方は全てルアーの方で青灯へ。

朝一はソコリになったばかりで潮が低く、潮もちゃんと動いていません。

P6222683

天気も曇天。ただし、昨週のように低気温ではなかったので、日差しもなく逆に過ごしやすい感じ。

早速住友ドック側を流しますが、潮が全く動いていません。1号ガン玉でも左右に全く振れず真っ直ぐ落ちていきます。これはダメだと切り替えて、沖側に落としてみると少し動いています。他にやることもないので、端から丁寧に落としていると8時半頃底付近で聞き合わせると生体反応。軽かったので、これはフグかと思いましたが鋭く引きます。早々に上げてみると本命。ただし33センチのお子様サイズ。

P6222686

それでも約3ヶ月ぶりの黒鯛だったので嬉しかったです。

しかしその後は沖側もアタリ無し。

10時頃に雨が本格的に降ってきます。カッパを着てマルカン側コバに居た栃sekiさんに様子を聞くと、台の上に魚がウロウロしているのが見えるとか。私のサングラスではどうしても見えませんでしたが、軽く台の上にツブを投げてみるとそこでピタッとラインが止まります。軽く聞き合わせてみると今度は沖側にツーっとラインが走り出します。合わせて魚を乗せ、変なところに潜られないよう巻いて巻いて、結局住友ドック側の平場まで行ってタモ入れしました。46センチ。

P6222687

これは今日は行けるか? と思わせるような展開。その後ベテランの方もマルカン側コバのヘチで1枚獲ります。

栃sekiさんも遠投して台の上で掛けますが、ラインが引っかかってしまいバラシ。残念です。

午前中はそれで終了。昼の船でドック先からI崎さんも移ってきます。

午後になると濁りが入ってきます。何とも良い感じ。しかし、潮が動きません。住友ドック側はかすかに流れただけで終日ほとんど動きませんでした。

なので皆でマルカン側コバに貼り付き。が、青灯からまっすぐ流れてくる潮→沖から住友ドック側に流れる潮と、いつもの感じでなく、カニも含めて投げてみますが、今度はフグすら当たらなくなります。

さらに天気も晴天となり、日焼けしまくり。

P6222688

結局そのまま納竿。午後の気配は遠投していた栃sekiさんにアタリがいくつかあっただけ。私は全く何もありませんでした。

P6222690

初のマルチヒット。こうして見るとお腹がペッタンコです。まだ本格的な体力回復ができていないのか? 特に変な貝が堤防に貼り付いてツブが駆逐されているのが気になります。ドックの住友側はそれが顕著でツブが全く見あたりません。

結局黒鯛は午前中ドックの3枚のみ。青灯でのルアーでは丸イカとタコが掛かっていました。

次回はできれば今週末の予定。



| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010/06/14

2010年6月14日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:雨
潮:中潮
満潮:05時04分
干潮:12時13分
時間:07時30分〜12時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

前日日曜日はクラブの例会だったのですが家族のイベントで参加できず。だから、という訳ではないですが、お休みを頂いて平日釣行してきました。

前の金曜、土曜とまあまあの釣果だったようですが、日曜はイマイチだったとか。

村本海事さんに到着すると雨のために誰もおらず。船が出るのか?という感じでしたが、黒鯛ベテランの方が3名いらして、無事に出船。ついでに空母ジョージ・ワシントンが出航するのを写真撮影するため赤灯に渡る人もいらしていました。

雨も風も激しく、気温も下がりまくります。寒い寒い。カッパはもちろん、中に長袖のトレーナを着てようやく人心地つきます。

黒鯛4人は皆ドックに。強いナライで適度に濁っており、期待が持てました。渡った直後は皆真剣に狙いますが、1時間経って、2時間経っても誰にもアタリすらナシ。台の上で魚の姿を見ることもできません。

P6142682

10時頃出船すると言われていたジョージ・ワシントンも雨で煙りすぎて全く見えず。

一度ツブがフグに持って行かれ、カニでフグを釣り上げますが、それ以外は何の気配も無し。11時には下げ潮も止まってしまいます。

皆寒さでめげてしまい、私も悪寒がしてきたので午前上がり。全く精彩を欠く釣行となりました。

帰って家族の用事を済ませて夜には気分が悪くなり寝込んでしまうていたらく。悔しい一日になりました。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/06/06

逆さ桶の新規購入

先日の野島馬の背で、逆さ桶が波に掠われてしまいました。その時のドンブラドンブラと横須賀港へ流される逆さ桶の哀れな姿がどうしても忘れられません。あのときどうしてもっと早くタモを出さなかったのか、などなど一週間悔しくてなりませんでした。

この週末、野島は黒鯛が良く釣れていたようですが、いろいろと忙しく釣行どころではなかったため、さらに悔しさが増してしまいます。そこで本日間隙を付いてアークス根岸店に行ってみたところ、なくしたものと同じ逆さ桶が置いてあったので、迷わず購入してきました。黒工の逆さ桶(M)より1000円ほど安い値段。

P6052657

しかしこのままでは使えないので多少の工作開始。

前のモノは防波堤の突起やコンクリの上に置く度に桶の底が傷んでしまっていたので、今回は木工ニスを底に塗ることにしました。まだ綺麗な底。

P6052659

これが塗ったニス。家にあった物を適当に。

P6062663

さすがに屋内では危険なので息子とキャッチボールをしがてら出かけた公園で塗ります。

P6062660

木製の逆さ桶は水が木を通して蒸発するときに気化熱が奪われて中がヒンヤリする、と聞いていたので塗るのは底だけにしよう、と予定していたのですが息子が俺にもぬらせろ、と言うので、やらせているうちに結局内部も含めて全面塗ってしまいました。重ね塗りはしておらず、ガッチリ防水しているわけではないので、大丈夫ではないかと期待しています。しかし液だれはするは、偏ったりするはで散々な出来になってしまいましたが、、、1時間乾燥。

次はキャッチ。

P6062666

前のモノに付けた時に余っていたものがあったので、それを取り付け。

P6062671

次にブク取り付け場所を保護するアルミ板。

P6062672

これも前のモノに付けた時に余っていたものを利用。適当に切ってエポキシ接着剤で固定。

P6062673

最後に買ってきたベルトと以前と同じ乾電池式エアーポンプ BH-707Bを取り付けて完成。

P6072678

前のモノと全く同じ感じ。

P6072679

これで何かホッとしました。

これからツブを使うことが多くなりますが、次回はあえてカニを沢山入れて行こうと思っています。流さないように気をつけよう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »