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2010年7月の記事

2010/07/25

2010年7月25日の駅弁とおみやげ

インドから帰国。最後の日は激しい雨が降り続いていました。至る所に川や滝ができていて、日本なら避難勧告が出されるレベル。しかし、インド人はお構いなしにバイクに乗っています。たくましい。。。

帰りの飛行機も同じANA。行きはこれまでと同じメニューだったのであまり期待していませんでしたが、何と!メニューが変更されていました。

二種類とも変わっていましたが、鳥の照り焼きをチョイス。もう一つは何だったか忘れてしまいました。

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東南アジアを抜けるまで天気が悪いせいかかなり揺れました。中国〜東シナ海〜日本までは天気も回復したようで、落ち着いていました。

九州上陸直前に出された朝ご飯も前回から変わっていました。何と呼ぶのかわからない、暖かいチーズサンド。

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日本上空は天気が良くていろいろな場所が良く見えました。

和歌山上空から見た大阪湾。突き出した埋め立て地が沢山あります。これらに渡って釣りが出来るのかと思うと関西在住の人は本当にうらやましい。

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伊豆半島下田上空から見た富士山。雪をいただいていないので、一見しては判りませんでした。

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そんなこんなで無事到着。また9月あたりに行くかもしれません。

次回釣行は野島杯参加が難しくなり、未定です。その前に会社を休んで行くかもしれません。


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2010/07/20

2010年7月20日の駅弁とおみやげ

本日からまたしてもインド出張です。

いつものように飛行機はムンバイへの直行便です。

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乗ってすぐにお昼ご飯が出ます。

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なんと、まだメニューが変わっていません。またしもてハッシュドビーフ。未来永劫同じ食事を出し続けるのか?と思うとたまにはシンガポール経由にしようかと思ってしまいます。

今日は天気が良かったので、関空と鳴門海峡が良く見えました。

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約12時間の長旅。終わりそうにない仕事を抱えていたのであまり苦になりませんでした。途中、大陸に入ってからはモンスーンの影響で良く揺れました。

インド国内に入って驚いたのは、これまでいつ行っても土茶色の風景が続いていたのが、雨期のせいかどこを見ても緑一色。すごい勢いで植物が育っています。

途中で見えた怪しげな地形。

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最後に軽食が出てきます。これは前にも食べたような食べなかったような。

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最後にムンバイ着陸寸前の風景。町中は日本人の想像を絶するほど本当にゴチャゴチャしています。この写真はまだマシな方。

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今回はこのまま土日まで仕事です。

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2010/07/18

2010年7月18日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れ
潮:小潮
満潮:09時40分
干潮:15時14分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

いつもの日曜釣行。

前回からのカニが余っているので今日は子安丸さんには寄らずに直接野島へ。6時過ぎに村本海事さん着。
すると、天気の良い三連休の中日のせいか、大勢のお客さんで溢れています。

クラブメンバも会長始め大勢。その他黒鯛ベテランの方や投げ釣りの方、親子連れ、などなど。総勢60名を越えていたようです。

定刻通り出船。今日は終日ほぼ下げなので、青灯へ。南風が弱いといいな、と思いつつ降りてみると、すでにビュービュー吹いています。

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潮の濁りは先週、先々週ほどではないですが、まあまあ悪くありません。はじめは上げ潮なので、間隔を開けて落とし込みつつハナレに。が、期待に反して潮は全く動いておらず、何の反応もナシ。が、看板の手前の底で聞き合わせると、何かが反応。ぐーっと引くのでこれは? と思いましたが、すぐに浮いてきてフグと判明。がっくり。しかしデカイ。30センチ以上はあるでしょうか。

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午前中はこのサイズのフグが何匹か掛かりました。。。

下げ潮タイムに入るも風はますます強まり、オカマ近辺の潮がすこーしだけ動いただけで、それからハナレ側はほとんど動きません。

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結局午前中はフグのアタリだけで終了。

電話で確認したところドックで1枚出ただけとか。

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午後になると、今度はフグすら当たらなくなります。気持ち潮の濁りも弱まり、澄んできます。

そのまま何もないまま、最後の1時間は横須賀側を攻めてみますが、これまた何の反応もナシ。

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しかし、ベテランの方がハナレの横須賀側で海津サイズをカニで2枚仕留めていました。さすがです。

結局大勢が頑張ったにもかかわらず防波堤全体で3枚だけ。それでも一日集中して落とし込んでいけて満足しています。今年はツブを落とし込んでいく行為そのものが楽しくて仕方ありません。ちょっと変でしょうか?

なお、これまで使っていたデジカメが壊れてしまったため、本日は新しく買ったPENTAX 防水デジタルカメラ Optio W90で写真は撮影。海水に2時間浸けていても大丈夫というカメラなので、バッシャバシャのしぶきを被っても気にしなくていいのがいいです。

次回釣行は未定。野島杯が近づいていますが、ちょっと参加が危ぶまれてきました。。。


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2010/07/16

2010年7月16日の駅弁とおみやげ

昨晩から名古屋出張。ついたのが夜でそのまま宴会。よって駅弁は食べられず。

東京ではあまり気になりませんでしたが、東海地区は、特に岐阜で大雨が降っていて民家や車が流されて大変なことになっていたようです。

本日は朝からJR線で稲沢へ。初めてやってきました。

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途中に「清洲」という駅がありました。どこかで聞いた名前だな、と思っていたら、織田信長の居城があった場所でした。そこかしこに歴史があるのが東海地区や関西の面白いところ。

仕事を終えて、名古屋にとんぼ返り。お昼ご飯はひつまぶしにしよう、と思っていたのですが、お店が混んでいたため、矢場とんの味噌カツを食べました。これはこれでいつもおいしい。

新幹線に乗る前に名鉄デパートの地下にて美濃忠の水羊羹を買って帰京しました。

今週末は釣行予定です。


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2010/07/11

2010年7月11日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:晴れのち雨
潮:大潮
干潮:10時34分
満潮:17時40分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

本日はクラブの例会。使わないかもしれないなぁ、と思いつつ子安丸に出かけカニを50匹調達してから村本海事さんへ。6時過ぎに到着。駐車場は何とか裏に確保。

クラブメンバは会長を筆頭に大勢集合。7月の大会ともなると皆気合いが入ります。風も緩い緩いナライですが、強い南風よりはマシ。期待が持てます。船は定刻通り出船。

今日はソコリが10時半。何とも悩ましい時間設定でしたが、最初から新堤馬の背に降りると決めて、最初からウェーダーをはいて行きます。暑い、、、しかし、同じように新堤に向かうメンバが何人もいます。皆考えていることは一緒のよう。

新堤に降りると幹事長やZさんが馬に飛び込んで行きますが、私は新堤ヘチをじっくり落とし込み。潮は濁っていていい感じです。流れもそこそこ。しかし何もないまま堤防の端へ。見ると相当下げていて余裕で馬の背に渡れます。ウェーダーがいらなかったかも。そのまま馬の背へ。

渡って同じようにヘチに落とし込んで行きます。

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が、何もないまま端へ。他に4人降りていましたが、聞いてみると全く異常なしとのこと。予想が外れたか?

ところが、幹事長がタンクで沖目を狙って1枚穫ります。では、とばかりにカニにエサを変えて沖目を同じように狙うも掛かるのはフグばかり。

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そうこうしているうちにソコリに。結局何もありませんでした。馬の背はツブが口を開けて大量に死滅していました。そのせいで岩肌がむき出しになり、タンクを穫るのに絶好の状況になっていました。皆、あまりに釣れないので、タンク穫りに夢中。

その後新堤に戻ってウェーダーを脱ぎ、ようやく涼しくなり人心地つきます。

潮は動いていないものの濁りは継続。コバに張り付いてみますが、特に変化無し。午前の部が終わります。

午後は赤灯に行こう、と考えていました。

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が、もっとひたすら落とし込む釣りをやってみたくなり、南風が強くなって横須賀側がバシャつくことに期待して青灯へ。皆に変な顔されましたが、、、

着いてみると潮が下がりきっていて、少し待たないとダメな感じ。風も南系ではありましたが、ごくごく微風。皆が灯台のところでご飯食べながら話をしていたので仲間入り。午前中に小さくはありましたがハナレで3枚出たとのこと。その後皆で昼寝(笑)。気持ちよく眠れました。

が、30分ほどして雨が降り出し、目が覚めてしまいます。カッパを着込んでいるうちに強い南風も吹き出し、期待通り横須賀側がバシャ付き始めます。が、まだ少し潮が低い。

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それでも釣り再開。オカマからハナレに向かって丁寧に落とし込んで行きます。何とも言えない集中している時間帯がたまりません。

しかし、ハナレまで行っても全く異常なし。その時点では潮も十分に高くなり飛沫を被るほど。濁りもあって見るからに釣れそうな感じなのですが、、、

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ふと見ると外側は潮が澄んできていましたが、横須賀側ほどではないですが、バシャ付いています。これは? と思い落としてみるとオカマ方向に向かって流れています。

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何のきなしに落とし込んでいると何度か素針を引きます。歯型が付いていないのでフグの可能性が高いのですが、万が一、ということもあるので、最後は外側に集中します。

一度棚でストップしたので合わせると、沖に動き出してハリス切れ。これはフグっぽかったです。その後底で聞き合わせると動き出します。動きがフグのようではなかったので、これは?と期待しましたが、すっぽ抜け。歯型も付いていなかったのでやはりフグかもしれません。。。

結局これで納竿。いい所無しでした。が、午後は十分に落とし込みすることができて楽しかったです。これで1枚くらい釣れていれば最高だったのですが。

結局ドックで出た1枚が優勝魚。その他ドック先1枚、青灯3枚、馬の背1枚の全5枚でした。

次回は次週日曜日に行く予定です。

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2010/07/06

2010年7月6日の駅弁とおみやげ

久しぶりの名古屋出張に。

本日は朝出発して午前中に仕事を終わらせ、そのままとんぼ返りで帰京。そこでお昼ご飯を駅弁にしました。

これまでなかなか食べることができなかった「信長膳」。1,200円。他に秀吉膳、家康膳があるのですが、信長膳は特別大きく、値段も張ります。

外観はこんな感じ。

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何やら書いてあります。

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信長が本能寺の変の前に食べた食事とか。そんなわけないよなぁ、と思いつつもとても面白い。他の2つも何が書いてあるのか気になります。

中身はこんな感じ。

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写真がぼけていますが、一応蒲焼きも入っています。説明書を読むと、「蒲焼きが食べられるようになったのは信長の時代から200年後」。ということは本能寺の変前には食べていないじゃないか、、、

内容は充実していて、かなり満足できます。高いだけのことはあるかも。

おみやげには美濃忠の水羊羹を買いました。これは本当においしい。ただ結構重い。帰宅したのが午前様になったのですが、一日持ち歩いて疲れました。

次回名古屋は今月中に再度行きそうです。

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2010/07/04

2010年7月4日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇りのち晴れ
潮:小潮
満潮:09時20分
干潮:15時07分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

本日はフツーに日曜日の釣行。
6時過ぎに村本海事さんに到着。駐車場も空いているし人があまりいません。

のんびり準備中、玉網のフレームをグリグリと開いていたら、ボキッと折れてしまいました。今日一日の釣りがおじゃんか、と思いましたが適当に応急処置。魚を入れたら壊れること間違い無しな状態ですが、網に入れば何とかなるだろうと気にしないことにします。

出船時間になってもあまり人は集まらず。クラブメンバは4名。結局総勢10人強で定刻通り出船となりました。

ドックには4人が降ります。空いていたので迷いましたが、一日ほぼ下げ潮、かつ午前中はナライが吹く予報だったので、青灯に降ります。他にはルアーの人4人。今日は新堤と赤灯は誰も行かずでした。

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朝一はドンヨリとした天気。風は確かにナライでしたが、ほぼ微風でバシャ付きは期待できません。しかし、潮は茶色く濁っていてとてもいい感じ。30センチ下も見えません。

早速落とし込み始めますが、上げ潮時間帯のせいか、沖側の潮は動いていません。それでも丹念にハナレ方面までヘチを落としていくと、船が新しいお客さんを渡しに来る8時半過ぎにヘチの底で魚を掛けます。堤防を右に走るので一緒に付いて行き、巻き始めたときに何と痛恨のすっぽ抜け。

ちょうどドックから渡ってきたクラブのIさんに見られていました。恥ずかしい。

その後はアタリが遠のきます。が、Iさんがハナレで1枚穫っていました。

天気もピーカンに。

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風もほとんどなく猛暑になります。凍らせたお茶&水で2ℓを用意してきたので、なんとか凌げましたが、この季節は渇きには気をつけないと本当に辛いです。

お昼になり、ようやく下げの潮が動き出した12時半頃看板近くのヘチ&底で聞き合わせると魚が掛かります。今度は遊ばずにさっさと取り込んでしまおう、とばかりにガンガン巻くと魚が水面に出ます。これは穫れた、とタモに手をかけた瞬間、またしてもすっぽ抜け。ガックリです。

顔を出した魚は小さめだったので、針を4号から3号にサイズダウンし、ツブも小さめのを使うことにします。

さらに1時間後、今度はブッツケで魚を同様に掛けます。これは沖に走りましたが、一通り走った後にまたしてもすっぽ抜け。針先も十分に尖っているし、いったい何が駄目なのか?

そうこうしているうちに15時を過ぎ、ソコリを迎えます。潮もほぼ止まっていますが、濁りは相変わらず。潮もそれほど下げないのでまだまだ行ける状態です。

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15時30分頃今度はクズレの底で掛けます。これが最後だと、慎重にやり取りしますが、これも何とすっぽ抜け。最後までガックリ。結局これで時間切れ。納竿となりました。

最後にバラした時の針を持って帰ってみると、ガン玉にしっかり歯型が付いていました。が、それまでの3枚については歯型が付いていませんでした。食いが浅いのか?

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結局夕方までに黒鯛はドックで2枚、ハナレで1枚でした。

バラしたものの、青灯にも魚が寄ってきていることを確認できたのでまあまあ満足です。次回は今度の日曜日。バラシを減らすための工夫を検討します。

帰りに釣具屋に寄ってタモのフレームを買いました。。。先日の逆さ桶といい今回のフレームといい、不運が続きます。


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