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2011年8月の記事

2011/08/21

2011年8月21日 野島防波堤 釣果 ナシ

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:雨のち曇り
潮:小潮
満潮:09時29分
干潮:14時31分
時間:07時30分〜12時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:ナシ

翌日から出張でしたが、準備が完了し時間が取れたので午前中だけ釣行してきました。天気が悪く、ナライが10m近く吹く中、何とか出船。迷わずハナレに渡堤。

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しかし、最近はナライが吹いていても、腕のせいか、釣れたためしがありません。

それどころか、今回は釣り始めて1時間で、なんと竿が折れてしまいました。具体的には穂先ではなく、その次の継ぎ部分の先がポロッと、、、バシャバシャの波を被りながら、頭は真っ白。すぐさま帰って釣具屋に飛び込みたくなりますが、船は来るはずもなく。

しかし、気を取り直して、折れた部分を切り取り、穂先を差し込んでみると何とかなったのでそのまま釣り続行。しかし何とも安定感がなく、集中できません。

バシャバシャ振りは本当に良い感じ。

これはクズレ。

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結局、全くアタリがないまま、終了。青灯では午前中にベテランの方らが3枚。ハナレよりも青灯方面が良かったようです。

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ということで竿が折れたまま納竿。残念ながら午後からは用事があったので、釣具屋にも寄れず、修理をどうするかを決めかねたまま帰宅しました。

次回は9月以降になる予定。



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2011/08/18

2011年8月18日 四日市一文字 釣果 ナシ

名古屋のお客様と春頃から釣りに行こう、と約束していたのを遂に実行。

17日夜に名古屋入り。夕飯をお客様とお客様先に常駐しているメンバ2名と一緒にとり作戦会議。行く堤防は中央防波堤が混んでいるので、四日市まで脚を伸ばそうということに。霞一文字が有名ですが、名古屋メンバの調査で四日市一文字に。

翌朝、4時に名古屋駅前を車で出発。四日市の渡船丸さんに5時半ころ着。すでにお客さんはかなり来ています。

6時に出船。防波堤は10分しないうちに到着。コンビナートの目の前の全長2キロ以上ある長い堤防です。内側は低いところもありますが、それでも3mはありそう。高い方は5m以上はありそうです。

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早速メンバに釣り方を簡単に教えます。名古屋の釣具屋では目印が普通に売っていて、他のメンバはみんな目印を買ってきています。

外海側で釣れるらしいですが、風も無ければ潮も動いておらず、ピーカンと相まって釣れなさそうな雰囲気。それでも落とし込んでいきます。一度魚を目撃しますが、口は使わず。

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灯台もデカイ! 

その後一度ツブをひったくっていくようなアタリがありましたが、ガン玉に歯形も付いておらず、魚種不明。

午前中は常連らしき人が低い方で1枚掛けたのみ。

午後は潮が下がっていって、とてもじゃないがタモが届かない高さに。仕方ないので内側の低い方を落とし込んでいきます。

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低い方は人気がないのか、1.5キロくらいのあいだに誰もおらず。ひたすら落として行きますが、反応無し。

帰りの時間が近づいたので、全部は行けずに反転。

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結局全くアタリ無し。

他のメンバは虫餌でカサゴやタコを釣って楽しめたようですが、私は撃沈。この日は調子が悪かったらしく、日中は2枚だけしか出ていませんでした。

名古屋メンバからは「せっかく来たのに釣れなくて、、、」と申し訳なさそうにしていましたが、リベンジを期して帰京しました。ちょっと残念でしたが、、、

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2011/08/13

2011年8月11日、13日 大阪北港 釣果 黒鯛

夏休みをもらい家族で関西に旅行しました。その初日に息子と2人で大阪北港に渡ります。

船着き場にいると関西に単身赴任中の同じクラブを休会しているS道さんが話しかけてきてくれました。毎週来ているとのこと。羨ましいですね。

7時の船で出船。船長と話し合ってヨットハーバーに渡ります。他に渡る人はおらず、息子と2人だけ。

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7月上旬にはキビレも含めてアタリが頻発したので期待しましたが、一ヶ月も経つとさすがに状況が変わっていて、濁りもバシャ付きもあるにもかかわらず、なかなか当たらず。息子にも当たりません。

息子を先行させて、私が後ろから声を掛けながら堤防を歩き回ります。1時間経って、最もヨットハーバーよりの先端の底で私がようやく1枚掛けます。が、水面まで上げたところでバラシ。

その後、何とかスリットで1枚。

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船長から電話があり、「移動しないか?」とお誘い。気分転換も必要だろう、とサンバシに移動しました。

サンバシで頑張る息子。

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酷暑の中、頑張って端から端まで釣り歩きました。が、アタリがありません。

変わって私が沖側で1枚。

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その後も何度か私はバラしましたが、息子には最後までアタリ無し。残念なまま納竿となりました。

ただ、途中でガン玉に歯形を付けられていました。

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これが悔しかったらしく、また来年連れて行ってくれと今からリベンジを考えているようでした。

日が変わって8月13日。私のみ朝5時船に乗って7時半までの2時間勝負でヤイタに渡ります。

ところが行ってみるとスケスケで凪ぎ。

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マスの中もごみが溜まっていますが、透けています。魚の姿は見えません。

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こんな時は底まで落とすべきなのか、スリットの中を狙うべきなのか、どうも良く判らないまま、1時間で行けるところまで行って折り返し、そのまま元の所まで戻って納竿となりました。一度歯形を付けられましたが、ツブは割られておらずどこで付けられたか不明。悔しい釣行となりました。

サンバシでベテランの方に教えてもらいましたが毎年8月中旬頃から状況が変わるとのこと。7月が数釣りができて面白いとのことでした。その方は7月200枚以上釣っているとのこと。凄すぎますね。

また来年挑戦することにします。

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2011/08/07

2011年8月7日 野島防波堤 釣果 黒鯛

場所:横須賀市 野島防波堤
天気:曇りのち晴れ
潮:小潮
満潮:11時25分
干潮:15時時45分
時間:07時30分〜16時00分
仕掛け:落とし込み
水温:未計測
釣果:黒鯛×2

本日、クラブでは五洋黒研さんとの交流会で横浜に出かけているのですが、8月は今日しか来られないかもしれないので、幹事長に断って私は野島に釣行です。

車が無かったので電車で村本海事さんに向かいます。到着は6時半頃。お客さんは少なめで駐車場も一杯になっていません。

ドックに誘われましたが、今日もいろいろと試したかったのでハナレに。降りたのは私だけ。ドックは6〜7人、青灯はベテランの常連さんI原さん、新堤は4人程度。

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潮は先週ほどではありませんが、濁っていて底は当然見えません。潮も上げ潮ではありましたが、良く流れていて、少し早足になる程度。風は東からの微風。悪くありません。

早速ツブを落として行って、ケーソンが落ちているところまで行って折り返し。ここでエサをタンクのツメにしてみます。ツメにするとフグが触るのが判ります。が、小さいのか針に掛かるには至りません。

9時頃、看板前近くの底で聞いてみるとモゾモゾっと動きだし、そのまま引き込みます。それほど引かず、これはフグか? と思いきや上げてみると本命。無事にタモ入れしたのは40㎝の黒鯛。考えてみると野島では3月以来か? 

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潮が看板前を中心に動いているようで、青灯オカマの方に行くと止まってしまいます。なので、看板〜テラスを歩き回り、9時半頃再度同じ場所の底でもう一枚掛けます。これは小さく、本当にフグとしか思えませんでした。

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31㎝、、、

その後潮が止まってしまいアタリが遠のきます。I原さんも2枚、それも横須賀側で仕留めています。

午前中はそれでおしまい。天気も良くなりピーカンです。風が出ないので酷く暑い。

ところで午前中堤防のすぐ側までナブラが来ていました。かなり長い間出ていました。今年は鰯が多いと言うことなので、ワカシが回遊しているのでしょうか。

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お昼ご飯を済ませて12時半頃、看板前でチョコッと落としてみると、これにアタリ。が、すっぽ抜け。残念。

さらに14時半頃、今度は横須賀側のクズレ付近で落として底で聞いてみると魚が乗ります。かなり走り、そのうちハリス切れ。どうやら根ズレしてしまったようです。実に残念。

ちょうど南風が強まってきていて、横須賀側がバシャバシャし始めます。濁りも残っていてまだまだいけそうな感じ。ハリスを変えて狙っていくと、15時頃再度乗ります。が、これもすっぽ抜け。どうやら針がしっかり刺さっていないような。

結局これで納竿。午前中の2枚だけに終わりました。午後釣れなかったのは猛省しています。

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野島全体ではドック3枚、青灯&ハナレ6枚、新堤1枚の10枚でした。青灯&ハナレは沖側も横須賀側もアタリが終日ポツポツありました。小さい魚も釣れていたので、魚が廻ってきているのでしょうか。

次回は今週、来週と遠征の予定です。野島には9月にならないと行けないかもしれません。

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