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2015年9月の記事

2015/09/26

2015年9月26日(土) 野島防波堤 スミイカ×2

天気:晴れ時々曇り
潮:大潮:干潮09時52分−満潮16時18分
狙った魚:黒鯛、イカ
釣果:スミイカ×2
仕掛け:イガイ、エギ
時間:07時00分~18時00分

本日は会社の後輩君と黒鯛を釣りに。黒鯛が釣れずに退屈したらエギングでもやるか、とルアー一式も持って行きます。いつも通り7時に出船です。青灯に渡ります。

まずは一流し。異常なし。

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何度かツブを割られますが、うーん、フグかな、、、ソコリも異常なし。

10時半頃からイカにチェンジ。昨年は結構乗ったのですが、今回はいないのか、投げども投げども乗りません。それでも11時頃にスミイカを一杯。

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さらにもう一杯追加します。ボーッと投げっぱなしなので、底でスミイカばかり。

疲れてきたので1時間ほど昼寝します。

起き出してみると、後輩君もやっとイカをゲット。

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アオリイカでした。

その後黒鯛に戻ります。ほぼ一日ナライが吹いていたので、外側はまあまあバシャバシャしています。潮が動いているところを探りながら釣りますが、やはり異常なし。

ちょうど2時半頃、エギング講習を受けた人達が渡堤してきます。

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思ったより受講者が多かったようです。15人以上はいたかな。善いことですが、すっかり内側はエギング天国になってしまいとてもじゃないけど落とせません。。。

16時過ぎの満潮を越えて、潮が下がり始めた17時半頃、後輩君が黒鯛を掛けます。当日は堤防全体で2枚だけだったので、うち1枚を獲ったわけです。

その後私にも底でアタリ。が、上げてみると巨大赤目フグでした。。。納竿。

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2015/09/21

2015年9月21日(月) 野島防波堤 カサゴ×9

天気:曇り
潮:小潮:干潮15時29分−満潮21時20分
狙った魚:カサゴ
釣果:カサゴ×9
仕掛け:サバの切り身、青イソメ
時間:16時00分~18時00分

今回は息子と2人で煮付けにするためのカサゴを釣りに夕マヅメだけ渡堤。

短時間勝負なので餌は持ちの良いサバの切り身。前日にスーパーで塩鯖を買っておいて、さらに身を削いで薄くしておきます。針をチヌ針3号〜5号だと身が厚いと切り身だけでフトコロを全て占有してしまい、掛かりが悪くなるので。

初めは青灯に渡ろうと思っていたのですが、釣り宿で他のお客さんと話していたら「ドック先か新堤が大きいのはいるのでは?」という話に乗ってしまい、ドック先に渡堤先を変更。

渡って早速釣り開始。

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息子の勇姿。

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ドック先は結構人がいて、カレイやマゴチが釣れていました。さらに渡堤後はシーバスも釣れています。

カサゴも小さいのが釣れます。が、それほど当たりがあるわけでもなく、ちょっと肩すかし。場所を変えて探ります。

それでも2時間で食べられそうな20㎝位の魚が9匹釣れました。

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ということで納竿。さすがに2時間は慌ただしかったです。

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2015/09/19

2015年9月19日(土) 野島防波堤 黒鯛×2

天気:曇り
潮:小潮:満潮08時30分−干潮13時59分−満潮19時56分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×2
仕掛け:落とし込み、イガイ、カニ
時間:07時00分~18時00分

シルバーウィーク初日、釣行してきました。

小潮かつ風も微風の予報だったので、まあノンビリしたもんだろう、と思いながら青灯に渡ります。潮は黒い色をしたような何だか妙な濁りが入っています。が、濁りは濁りなので良しとします。

渡った直後は弱いナライが吹きつつも、まだ上げ潮。内側が少しだけ動いています。

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とりあえず内側で落として行くと、一度底でツブを割られました。全くアタリに気づかず(T-T)。

その後今度は下げ潮が効き始めたので、今度は外側で落として行きます。するとブッツケからクズレの間で引き込むアタリが出ます。こういうアタリは小さいのが多い、、、と思いつつも結構引きます。季節柄か沖に走るのでリールから糸がシャカシャカ出て行くのを止めて、、、とやりとりします。

しかし上げてみるとやはり小さかった。

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これは35㎝で、重さは、

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でした。

その後5匹だけ持って行っていたカニでも試してみます。すると一度素針を引きます。ガン玉に歯形が付いていましたが、この時もアタリがよく判らず、、、

そのまま天気がとても良くなり、本当にのどかな感じ。

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その後何も無い時間帯が続きます。14時過ぎにソコリを迎えて今度は潮が上げていきます。

15時頃今度は青灯オカマの内側でカニを流していると、いくつかある根のところでゴリっとというアタリ。合わせると魚が掛かります。これも沖に走りますし、ちょうど潮が良く流れているところだったので上げるのに苦労しましたが、何とかネットイン。

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ちょうど50㎝で、重さは、

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悪くないサイズでした。

その後16時過ぎてからは何故か持ってきていたイソメでカサゴの試し釣り。2時間でどれくらい釣れるかを頑張ってみました。小さいサイズはいくらでも釣れます。

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サイズの大きいのは17時過ぎてからヘチで良く掛かりました。それを確認して18時に納竿。だんだん日が短くなってきているので、夕マヅメも短くなってきました。

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2015/09/13

2015年9月13日(日) 野島防波堤 黒鯛×2

天気:曇り
潮:大潮:満潮04時35分−干潮10時58分−満潮17時17分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×2
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:07時00分~16時00分

金曜に行ったばかりですが、青灯に渡れなかったのが気になってしまい中一日で釣行。

今度は朝から青灯に渡ります。風は南風で外側の下げ潮は風に押されてあまり効いていません。さらに悪いことにスケスケです。かといって内側は風でバッシャバシャなだけで潮は全く動いていません。

一通り流します。

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何も無し。

スケスケか、、、と思いながらも潮は高めだったので、ヘチから離れて底まで落として行くのを繰り返していると9時頃底で聞き合わせると動き出します。が、外れてしまいます。ツブはバリバリに割られていて惜しい魚を逃した感でガッカリしてしまいます。

結局下げの間はそれだけ。

11時が過ぎ、今度は内側に落としてみると少しだけ潮が動いています。ただ潮が低く、透けているのでヘチでは掛かる気がしません。そこで竿一本先で落としてみると、マイルポスト付近でひったくるアタリ。これはちゃんと獲れました。

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49㎝で重さは、

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なかなかの大物でした。

同じパターンで何とかならんかな、と沖目を狙いますがツブを二回潰されただけ(全く気づかず)でアタリが遠のきます。途中雨も激しく降ってきたりしてかなりイマイチな感じ。すぐに上がったので良かったですが、雷がなるかなと思わせるほどで心配しました。

午後になって南風はかなりの強風。14時頃そろそろ潮が高くなってきたので今度はヘチを流しているとクズレ付近でググッと引き込む元気なアタリ。

軽く上がってきたのは30㎝程度の魚でした。

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これは計量せずに放します。

結局それで納竿。南風が収まらなかったので夕マヅメの下げ潮を狙うのは止めておきました。

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2015/09/11

2015年9月11日(金) 野島防波堤 黒鯛×2

天気:曇り
潮:大潮:満潮03時05分−干潮09時47分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×2
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:07時00分~12時00分

午前中仕事が空いたので朝一狙いで釣行しました。

台風一過で大勢来ているかと思いきや、集まったのは5人だけ。本当は青灯に渡りたかったのですが、お誘い頂いたのでベテランの方と新堤に行きました。

着いてみると潮は緑がかった乳白色。完全に真水が入っています。これは釣れんな、、、と思ってしまいました。まずはコバと台の上を流してみます。アタリ無し。

ヘチを一通り流してみます。

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何も無し。。。

上の潮は乳白色でも底は違うだろう、と考えて、今度は底までじっくりと落として行きます。で、8時頃、ちょうど堤防の真ん中位の外側で底まで落としたところ、聞き合わせてみると動き出します。あ、っと思って合わせますがちょっと遅かったようです。外れてしまいました。

しかしその直後、再度底まで落としてみるとまた動き出します。今度はしっかり合わせて獲ることができました。

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44㎝で重さは、

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どうやら両端ではなく潮がちょうど堤防の真ん中あたりに当たっているようでした。なのでその近辺を集中的に底まで落とします。すると今度はタナでガンっと当たってギューンと沖に走るアタリ。が、これは痛恨のラインブレイク。

しかしまだアタリは続きます。今度は底で動き出すアタリ。

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46㎝で重さは、

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秋の魚なのでしょうか、結構重たくなってきています。

その後アタリは遠のきますが、それでもツブを二回潰されました。ソコリ後は全く反応無し。

午後の仕事に戻るために昼で上がります。結局二枚。

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久しぶりの天気で暖かく、風も微風で気持ち良い釣行になりました。

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2015/09/06

2015年9月6日(日) 野島防波堤 黒鯛×2

天気:曇り
潮:大潮:満潮10時15分−干潮15時09分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×2
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:07時00分~16時00分

本日は先週に引き続きクラブの例会でした。

予定通り07時に出船。弱いナライが大体一日吹くということだったので、下げ潮に入る午後を狙って最初から青灯に渡ります。

一通り流してみます。

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上げ潮は特に動いておらず、午前中は釣れないだろうと判断。そこで試してみたかったことをやってみます。先週買っておいたのがコレ。

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フライフィッシングのラインです。フローティングラインで水面に浮かびます。これを使ってゆっくりとツブを落とせるかどうか試してみたかったのです。なんでこんなことを考えたかというと、最近ツブを落とすのがどうも下手だなぁ、と気づきました。他のベテランさんに比べて竿をパカパカ動かしてしまうのが水中のエサに伝わってしまっているなぁ、という反省がありました。そこで自分で操作するのではなく、糸に働いて貰おうと考えたわけです。関西の目印のようなものでしょうか。

しかし太さが1mm近くあり、これがガイドをギリギリで通ります。それでも何とかクリア。実際に浮かべてみると、、、おお! すごくゆっくりエサが沈みます。クラブの仲間にバカにされながらも、あちこち落として試してみます。ただ、やはり実用的ではありませんでした。

まず遠投するのは無理です。また、今回は10m巻いてみましたが、それだけでリールを随分占領してしまいます。そして何より、フライラインは浮きすぎて、放っておくとハリスが直角に下に垂れてしまいます。適度なテンション、というよりも頑丈な浮城みたいになってしまうのでした。

ということで1時間ほどで元の体制に。。。

11時頃には下げ潮が入ってきたので早めに昼食を採って午後に備えます。ナライは微風でしたが、潮もかなり濁っておりとても良い感じ。クラブのメンバが二枚上げます。

しかし私にはアタリすら無し。

それでもソコリ間際、極めてゆっくりと底までツブを落として行くと違和感を覚えます。パシっと合わせてみると魚が掛かります。しかもかなり重い。これは大物か、、、とやり取りしてみて水面まで上げてみると、、、何とスレでした。それでも黒鯛は黒鯛。

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ところで村本海事からの指導で「食べない魚は船着き場まで持ち帰らない」ことになっています。なので、クラブの例会時も堤防で計量することになったのですが、私もこんなモノを用意しました。

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アマゾンで1500円程度で買えました。早速それを使って計ってみたところ42㎝で1.3キロくらい(失念)。

さらに同じような場所で15分後に同じように底で1枚。

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サイズダウンして41㎝。1.2キロくらい(失念)。それでも買っておいたものが役に立ち良かったです。

その後は潮が止まってしまい、それで納竿。最近ボウズが続いていたので、久しぶりに釣れてホッとしました。

ところで今日はドックで黒鯛狙いのタンクガニに65㎝の真鯛が上がっていました。いやー、良く上がったなぁ。

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