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2015年11月の記事

2015/11/28

2015年11月25日〜27日の食事とお土産

11月25日(水)から27日(金)にかけてタイのバンコクに出張してきました。

バンコク行きの飛行機はなかなか混んでいて、全日空が予約できずJALになりました。しかも座席予約もうまくできておらず、飛行場でチェックインしたら三列席のど真ん中に、、、ま、6時間なので耐えられないほどではありませんでしたが。

機内食は何を選んだか忘れてしまいましたが、これ。

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可も無く不可も無し。

タイについてその日は特に仕事はありませんでした。夕飯はホテルの近くに出かけます。

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食事を取ったすぐ近くに今年の夏に爆発事件があったエラワン廟がありました。平常通りに戻っている様子で、熱心にお祈りしている人達が大勢居ました。ただ、すぐ横にテントが張られており、中には軍人が数人座っていました。警備にあたっているものと思われますが、特に何しているわけでもありませんでした。ま、あれだけ人通りが多いと何をしても大混乱になってしまうので、そんなものかもしれません。

さて、食事はタイ料理の店に。いろいろ頼みましたが、最高に美味しかったのが「プラータプティムヌンマナーオ 」と呼ばれていた魚料理。

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辛めなのですが、ライムが効いていてサッパリしています。魚はスズキっぽかったですが、正確には何だかわかりません。

そんなこんなで一日目は終了。

二日目の11/26は仕事を終えてからその関連のパーティ。

会場に行くと何か作っている人がいました。

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野菜を削ったりしているのですが、聞いても言葉の問題で一体何を作っているか判らず。ただ、最後に皆で作ったモノを会場にあるプールに浮かべるイベントがあったのですが、そこで初めて「灯籠流し」の灯籠である、ということが判りました。

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写真の右側に映っているのがそうです。前日の11/25は「ロイクラトン」と言われる灯籠流しのお祭りだったようです。

ちなみにパーティではタイの民族舞踊もありました。

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せっかくステージで踊っているのに、何故か照明が逆光。写真写りも悪いですが、実際にも良く見えず。ダンスはなかなか素晴らしかったです。見目麗しい男女が踊るのですが、中にはポッチャリした男の子もいてご愛敬。

食事はいろいろありましたが、何と言っても麺が美味しい!

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おかわりしてしまいました。

三日目はお昼で仕事終了。その後帰りの飛行機が夜だったので時間ができたのを利用して観光してきました。一度行って見たかったコレを観に行きました。

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想像以上に大きく、ビックリしました。日本のお寺とは比べものにならないくらいに広く、建物も沢山あります。

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寝ている仏像だけで無く、座っているモノも沢山あります。

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同じ仏教でも日本とタイでは随分違うのだろうな、と想像できましたがあまり深く考えずに帰ってきました。

結局そのまま夕飯を食べに行き、、、、

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タイ風のカニ玉を食べて帰国しました。

バンコクの気温は35度。日本に戻ると10度前後だったので、調子を崩してしまいました。


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2015/11/22

2015年11月22日(日) 野島防波堤 黒鯛×2

天気:曇り
潮:若潮:干潮07時42分−満潮14時07分−干潮20時46分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×2
仕掛け:落とし込み、イガイ、カニ
時間:08時00分~16時30分

これまでの大阪釣行ではいつも2.7mの竿を使っていたのですが、ここに来てやはり少し長めの竿が欲しくなってきていました。ただ、一年に1度か2度のために3.5mや4mの竿は、値段も高いしもったいないなぁ、と思っていました。できるならば関東の低い堤防でも使えるような中間的な長さのはないかといろいろと調べていると、何と微妙な長さのこんな竿を発見。黒鯛工房の黒鯛師 THEヘチリミテッド BAY YOKOHAMAです。

長さが3m35㎝。恐らく「中途半端な長さ」ということで敬遠されてしまうのかもしれませんが、大阪でも野島でも使えるのが悪くない、と思い11月21日(土)に釣具屋に出かけて触ってみました。銀治郎の3mと比べると重いのですが、それでも一日振っても平気な重さ。あと、柔らかい! 野島調子のシャキッとした感じはありませんが、最近は柔らかい竿が好きなのでこれは悪くありません。ということで購入!

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3本継ぎで穂先は元竿にしまえる設計。ガイドは19個位付いてました。

ということで早く試したい、となり翌22日(日)に野島釣行です。

村本海事には6時到着。何と車が沢山停まっています。風が強まるし天気も悪いから人も少ないのでは、と思っていたのですが予想が外れて大勢の人が集まっています。船一杯の人を載せて8時出船。

投げ釣りの人も多かったのですが、初めて野島に来たグループもいくつもあります。なので青灯で大勢降ります。黒鯛師は私とクラブの方の二名だけ。一緒に青灯で降りました。

ところが堤防は強いナライのせいでバッシャバシャ。初めて来た人にはちょっと厳しい条件でした。彼らがイヤにならずに何度も来てくれると良いのですが、、、、


翻って黒鯛師には最高の条件。早速落とし始めます。最初は上げ潮なので様子見程度。本番は午後からだ、と思っていましたが、これだけ風が強いと魚が寄っている可能性があります。

いつものように流していくと途中でツブを割られます。クラブの方もアタリがあったよう。

その後クズレの向こう側で底まで落として聞き合わせてみると、魚が掛かります。これが強烈な引き。何度も潜られながらも上がってきたのは49㎝の良型。

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竿は良い仕事をしてくれて、魂を入れることができました。

ヘチリミテッド ベイヨコハマ 335を使って判ったのは、野島でも私にはちょうど良いということ。まず、野島のような低い堤防だとそもそも堤防の真ん中位に立って竿先をヘチに持って行って落とします。なのであまり長いと竿先から出るミチイトが海面でどんな動きをしているかが判らなくなるのですが、335はギリギリ判る長さでした。

あと、短い竿でも悪くは無いのですが黒鯛釣りの常識として風に向かって釣る時は、ヘチにエサを落とそうと思うと風に煽られるミチイトをヘチに持って行こうとすると必要以上にヘチ際に立たないとうまくいきません。それだと魚に気配を察知されてしまいます。対処法としてアンテナを使うなどしますが、これはこれで面倒。その点335あるとヘチ際に立つこと無く糸を送りこむことができました。

そして何より335だと底までワンストロークで探れるのが良いです。野島の青灯は浅いのですが、それでも潮が動いていたり風が強いと3mでもギリギリですし、結局海面上に出ている糸フケが判らないので、これまでは落としながら糸を出してました。今回は最後まで糸を出すことは一度もありませんでした。これはストレスが全くありません。かなり重要なポイントです。

魚を掛けた時は思ったとおり柔らかかったです。銀治郎Mと同じ位、それ以上に柔らかいかもしれません。ま、特に問題は感じませんでした。強い魚でしたが肘当てがドンピシャで安定していました。これまでの竿の中では肘当てが最高かもしれません。

そんなこんなでベイヨコハマ335は良かったかも。

その後も同じようなアタリがありましたが、残念ながらすっぽ抜け。

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いつもはここまで何も無いのが普通なのですが、すでに一枚釣れてホッとします。

風は収まること無くバッシャバシャが続きます。

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午後になる頃にはすっかり頭から潮水をかぶりすぎてずぶ濡れになりました。カッパ&ウェーダで臨んでいたので中は大丈夫ですし、寒くは無かったのですが手はすっかりかじかんでしまいました。

それでもめげずに落として行くと1時頃、今度はタナでミチイトが弾けるような小さなアタリ。すぐには反応できませんでしたが、ワンテンポ遅れて合わせてみると掛かります。そして同じように引きます。上がってきたのは45㎝の黒鯛。

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バシャバシャで堤防の上を波が流れるようになっていたので、魚をストリンガーにかけようとしている間に竿とタモが流されそうになって慌てました。。。

その後潮が下げに変わり、さあ、これからだ! と思ったのですが、これが全然反応が無くなります。

そのまま15時の船が来ますが、残業決定。

16時を過ぎて薄暗くなってきた頃、オカマ近くで底で魚が掛かります。グーッと泳ぎ始めて「掛けた!」と思った時にすっぽ抜け。うーむ、、、さらにその5分後、またもや同じ場所で同様のアタリ。これも「掛けた!」と思った時にすっぽ抜け。チョビっとだけツブが割られていますが、針まで届いていません。

その後同じ場所でクラブの方が掛けます。もう少しでタモ入れ、と言う時にこれも針ハズレ。残念。

結局これで納竿となりました。

竿は良いと言うことが判りました。針がかりが今後の大きな課題です。


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2015/11/16

2015年11月15日(日) 金沢マラソン

運良く当たった金沢マラソン2015に参加してきました。倍率は2.9倍だったようです。

受付は前々日〜前日なので、前日の14日(土)に金沢入り。初めて北陸新幹線に乗りました。東京駅はかなりの混雑で北陸新幹線の効果は本当に大きいと感じます。

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乗ったのは「はくたか」。これは帰りの写真ですが同じモノ(だった気がします)。3時間弱で金沢に到着。それまで各駅に停まります。ちょうど昼前に乗ったので、昼食は駅弁。

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東京駅が混みすぎていて適当なコレ。

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中身。

その後車窓を楽しもうかと思いましたが、ノンビリした風景に眠気を誘われほぼ最後まで睡眠。。。気づいたら金沢駅。

金沢は仕事で10年以上前に行ったきりですが、駅はすっかり変わっていました。変わりすぎ。

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横断幕に金沢マラソンも。

そのまま受付へ。駅からすぐの場所で受付してくれており、非常に判りやすく、便利で良かったです。ササッと終わらせてからタクシーでホテルへ。

その日は夕飯を金沢の新鮮な魚介類、とせずに8番ラーメンにしておきました。金沢の人が大好き、ということで一度食べてみたかったので。。。

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定番の野菜ラーメンの大盛り。

街中も金沢マラソンを応援していました。

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その日は早めに就寝。

翌日は5時起床。6時朝食。8時前に会場に到着します。

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会場はかなり広い場所で1万2千人居てもまあ大丈夫な感じでした。ただトイレが少なすぎて大行列していました。行こうカナ、と思いましたが行列見て止めました。

スタート前。

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この時大雨が降っていて、すっかりずぶ濡れ。靴がびしょ濡れのまま走ったことが無かったので、少し心配になりますが、どうにもならないのでそのままスタート。その後雨も上がったので身体も乾いて、快調に走れるようになります。

しかし途中、8キロくらいで尿意を催したので、トイレに並んだところ、数が少なくてこれまた行列。暇なので知り合いにLINEしたり写真撮ったり、、、

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こうしてみるとスゴイ人数だな、、、金沢も繁華街を一歩外れると閑散としているので、これだけの人が通過するのは滅多に無いことではないかと思いました。

で、ゴール。目標としていた5時間切りは達成したものの最後は失速して反省点多し、なレースになりました。

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自分の走りはさておいて、金沢マラソンそのものは給水所も多かったし、天気が悪かったにもかかわらず沿道の応援の人も多くて良い大会でした。高低差もほとんど無いので記録も出そうな感じ。トイレが少ないのだけが残念でした。

その夜は金沢の知り合いと夕食。金沢名物をいろいろ食べてみました。

カニ。

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11月からズワイガニが解禁ですが、これはそのメス。香箱ガニと呼ばれるモノだそうです。サイズは小さいですがオスの1/10の値段で、味噌が美味しいので地元の人はこれを食べることが多いとか。美味かったです。

その日は疲れ切って、またまた早めに就寝。

翌16日(月)は早めに起きて金沢の台所近江町市場に行ってお土産を買います。8時には到着してみたところ、何とまだ店にはモノが並びきっておらず、ちょっと早すぎた感じ。ですが、早めにお店の人に話を付けて置いて天然寒ブリやズワイガニを買うことを伝えておきました。

9時過ぎに戻って買ったのが寒ブリの切り身と、ズワイガニのオス(加納ガニ)とメス(香箱ガニ)。

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オス。

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メス。

それぞれ送って貰いました。

寒ブリ切り身は発砲スチロールと氷で持ち運べばその日中は大丈夫とのことだったので家まで持ち帰りました。全部で1万ちょっとでした。

その後お昼ご飯にもう一つの金沢名物金沢カレーを食べました。これは普通に東京にも進出しているので、特別感は特になかったのでした。

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その後新幹線に乗るために金沢駅に向かいます。平日昼頃なんてガラガラだろう、と思いきや指定席は満席。仕方なく自由席切符を買って早めに並んで乗り込み帰京しました。

今年のマラソンはこれで終わり。次回は来年初めにどこかに出たいと考えています。

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2015/11/07

2015年11月5日〜7日 大阪北港 黒鯛×6

3日間大阪北港にクラブのメンバ4人で遠征に行ってきました。潮は小潮、長潮、若潮とイマイチでしたが、仕事の都合もあり気にせず強行です。

初日は新幹線で移動し、11時の船で堤防に渡ります。

この日は関電。

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これまで長いタモを持って行っていなかったりで低い方ばかりだったのですが、今回は7mのタモのみで臨んだので、それを活かそうと高い方から釣り始めます。

最初からアタリは頻発。しかしツブを割られるだけで合わせてもうまく針がかりしません。もしくはすっぽ抜けなど、、、それでもようやく一枚。

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少し安心して、今回はフジツボもエサで使ってみます。これまでフジツボで釣ったことがあったような、無かったような、、、

一投目で掛かります。

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フジツボでも釣れますね。

結局割られ、すっぽ抜け多数で高い方を堤防の根元まで釣り歩いたところ、何と4時間も経っていました。本当に北港の堤防は大きいです。羨ましい。。。

そこから低い方を折り返します。

と、アタリが遠のきます。あれれ、、、と高い方に戻るも、同じようにアタリはありません。なので低い方に集中。

そうするとようやく掛かります。

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竿一本落として止めたところで居食いしていていました。

そして夕マヅメに突入。ここから時合いか! と期待しましたが、何とパッタリアタリが止まります。4人の誰にも魚は掛からず納竿となりました。

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大阪湾の夕焼け。

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難波での串カツ。一日目は終了です。

二日目は、朝は同じく関電から。前日夕マヅメの調子が悪かったので少し嫌な予感がしましたが、、、、

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朝焼けは綺麗。

しかし、、、全く誰にもアタリがありません。それでも高い方で何とか一枚。

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結局4人でそれだけ。12時の船で移動です。サンバシへ。

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ここでは早々にキビレを一枚獲ります。

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しかしその後が続きません。

そこでスリットに行ってみます。

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潮がスケスケでマスの中に魚が沢山見えますが、当然それらは全く口を使いません。なので外側のヘチを落として行きます。するとパチっとしたアタリで魚が掛かります。魚はスリットの中に入ろうとするので、強引にやり取りしていると、ブチッとハリス切れ、、、ガッカリです。

その後は結局アタリ無し。納竿となりました。

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二日目の夕陽、、、、4人ともあまり釣れず反省しきりでした。

三日目は土曜日なのでお客さんが他にもいるため、堤防もいろいろ渡れます。一人はレーダー、一人はヨット、私ともう一人がサンバシに降りました。

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ところが、これが大誤算。前日夕マヅメが悪いと翌朝もダメなのか、アタリが全然ありません。電話で他の2人に聞いてみると、ヨットで当たっている様子。なので9時の船でヨットに移ります。

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するとすぐにキビレ。

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その後も数回バラシ。

しかし、またしてもその後アタリがパッタリ止まり、何とそのまま4時の納竿まで何も無し。

結局3日間でたったの6枚と、貧果になってしまいました。

魚は夏に比べて強くなっていたので、釣れた時は随分楽しめました。しかし、バラシが多すぎることが反省です。エサの刺し方について今後研究するつもりです。

今年はこれで大阪は最後ですが、来年またリベンジしたいと思います。

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2015/11/01

2015年11月1日(日) 野島防波堤 イイダコ×6

天気:晴れ
潮:中潮:満潮08時44分−干潮13時58分
狙った魚:黒鯛、イイダコ
釣果:イイダコ×6
仕掛け:落とし込み、イガイ、イイダコのテンヤ
時間:08時00分~15時30分

最近の野島はカレイが良く釣れていますが黒鯛の調子はすこぶる悪いので、行くかどうか迷いましたが、イイダコをそろそろ試してみたかったので出かけてみました。

予定通り8時に出船。村本海事の社長から「ヘチ釣りを勉強したい人がいるので、付いてやって欲しい」とお願いされたので、その方(名前を伺うのを忘れてしまいました、、、)と一緒にいつものように青灯に渡ります。

渡ってその方に釣り方、ポイントを教えてから釣り開始。

一通り流します。

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異常なし。ナライが吹いていて外側がバシャバシャしていて良い感じなのですが、反応はありませんでした。

久しぶりにタンクの爪など使ってみますが、フグのアタリだけ。

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そのままソコリ。黒鯛の釣りは終了です。

ただ、ソコリ寸前にその方が35㎝くらいのアイナメを釣りました。結構引いたので楽しめたようです。良かったです。

その後イイダコにチェンジ。ルアー竿でテンヤを投げて底をチョイチョイ引いてきます。テンヤと言っても2号位のナス型オモリとイカ用の白いスッテをスナップサルカンで一緒につないだだけのモノですが、これでも十分釣れます。

初めは何にも反応が無かったのですが、上げの潮が動きだした頃からチョコチョコ釣れ始め、2時間位で6杯でした。それで納竿。

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あまり狙う人がいないイイダコですが、食べて美味しいです。本当は煮付けにしたかったのですが、時間が無かったので素揚げにして食べてしまいました。

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なかなかでした。

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