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2016年7月の記事

2016/07/29

2016年07月29日(金) 野島防波堤 黒鯛×1

天気:曇り
潮:若潮:干潮06時55分−満潮14時02分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×1
仕掛け:落とし込み、イガイ、カニ
時間:07時00分~16時00分

お休みを頂いて釣行です。最近はまたドックが釣れ始めているようなのですが、それはそれで青灯へ。

梅雨明けですっかりピーカンです。風もそよ風、、、

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渡った直後は少しだけ下げ潮が残っていたので、外側を一流ししてみますが何も無し。

今回はカニを持って行っていたので、試しに付けてみると、ことごとく赤目フグにやられます。たまに釣れてきますが、これがデカイのばかりで慌てます。

途中色々ありつつも午後に。

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ますますピーカンに。多くのお客さんが午前中で帰ってしまい、午後は2人だけ。なので昼寝します。

13時頃起き出してみると潮も高くなり、また南風も吹いていて横須賀側が狙えそうな雰囲気。落としてみると潮も風に押されているような感じで少しだけ動いているので集中して落とし込んでいきます。でもスカ。14時頃は満潮になり止まってしまいました。

すっかりやれることがなくなってしまい、もう一人の人が試してみているタコを眺めて潮が動き出すのを待ちます。

釣れたタコ。これはデカかった。

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15時を回って、風は南のそよ風ですが、下げの潮がちょっとだけ動いているクズレ近辺でゆっくり底まで落として行って早めに聞き合わせてみると生体反応。バタバタしているので、またフグを釣ったか、と思いましたが上がってきたのは黒鯛。

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32センチの海津でした。掛かっていたのも針先が上唇にチョコッとだけ。タモ入れしたら外れました。落ちてきたエサをパクッとくわえたところを合わせられた、という感じ。恐らくこのサイズの魚は興味でパクッとやって吐き出しているだけなのでしょう。他にも当たっていたのかもしれません。

ともかくボウズは免れました。

夕マヅメも残るかどうか迷いましたが、飲み物も全部無くなったので納竿にしました。

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2016/07/24

2016年07月24日(日) 野島杯 ボウズ

本日は野島防波堤にて第11回野島杯黒鯛釣り大会が開催されました。クラブメンバとしてお手伝いをしつつ参加です。

朝4時過ぎに到着してみると既にメンバは集合中。例年通り駐車場係を仰せつかります。今年は近くに駐車場スペースを借りることができたようで、非常にスムース。

東京湾の黒鯛師70名弱が集まって6時半に出船。今年はアワードの予選にもなっていたので、関西から主催者の方も来られて挨拶もありました。

人が多いのでいつものように青灯へ。見ると結構潮が高く、またナライも結構吹いていたのでバシャ付いています。これは行けるかも、と期待が高まります。

で、一流し目。

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何も無し。あれれ、、、周りを見ても誰も釣れておらずどうやら調子は良くない様子。7時満潮の14時頃ソコリなのでまだまだ大丈夫と、11時頃には一旦昼寝。

12時に起き出して釣り再開。どうやら3枚ほど釣れています。が、20名以上で狙ってそんなものなので、状況は良くない感じ。

そのうち風も落ち着き夏の海の様相。

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が、最近の青灯は潮が低くて静かな時でもアタリます。ブッツケとクズレの間くらいで底まで落として聞き合わせてみると生体反応! 動き出すので合わせを入れて、やり取り開始、と思ったところで痛恨のバラシ!

それが唯一の黒鯛らしきアタリでした。それ以外はフグに割られたのが数度。納竿。

結局青灯では4枚だけ。調子は良くありませんでした。

翻って新堤と馬の背はかなり釣れた様子。クラブの先輩も4枚上げて2位に入っていました。

最後の表彰式。

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抽選で、肘当て、ストリンガー巻き、ハーケンをもらいました。悪く無し。肘当ては軟調竿に付けてみようかな。

ところで今日は新しいリールを使ってみました。他の人が使っているのを見て、思わず買ってしまった「RYOBI メタロイヤルヘチ 85 EX」。関内の上州屋に置いてありました。

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いつも使っているBJ85より回転が良いのと、スプールの刻みが深いので糸が出ていくのを抑えやすそうです。今日は釣れなかったので判りませんでしたが(T-T)。これからメインに使って行く予定です。

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2016/07/18

2016年07月18日(月) 野島防波堤 ボウズ

金曜日に引き続き休みを利用して釣行です。

前回のアタリ連発体験が忘れられず、期待が高まります。が、実際には土曜日は良かったものの、前日の日曜日はあまり良くなかった模様。

いつものように青灯に渡ります。

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10時頃までは下げ潮。が、外側はあまり潮が効いていません。風も無く暑い! で、何も無いままソコリ。そこで昼寝。

12時頃起き出して釣り再開。上げ一杯は17時頃。今度は内側を狙います。しかし、そこも特に何もなし。あれ?

上げ一杯後、下げ潮が動き出すのを待って今度は外側。しかし、そんなときに限って南風が強まります。

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美しい夕陽。水分も残り一時間で全部切れてしまい暑さの中の修行のような釣行でした。これが普通か。

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2016/07/15

2016年7月15日(金) 野島防波堤 黒鯛×3

お休みを頂いて野島釣行。

朝、村本海事に着いてみるとあまりお客さんおらず。天気予報が良くないので、皆来ていないのでは、とのことでした。休みの日を選べない自分はそんなの関係なし。

ただ、確かに不穏な空模様で、お昼に雷がなったら上がる、との前提で出船。

青灯に行きたかったのですが、他に誰もおらず。が、新堤に行く2人にお願いして青灯に一緒に渡ってもらいました。感謝。

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一流しすると、途中でツブを割られます。が、全く反応できず。

オカマに戻って来ると、一緒に渡った人が黒鯛を釣り上げます。また、オカマのトウフの先で続けて3枚も釣り上げます。どうやらオカマ付近に群れていた様子。ただ、残念ながら私はヘチを遠くの方まで釣り歩いていて時合いを逃してしまいました。8時過ぎには潮止まり。少し続けていましたが、10時には何の反応も無くなってしまったので、昼寝。

12時に起きると昼の船がやってきます。クラブの知り合いを一人下ろして新堤に。が、その後新堤の前で船は待機。と、思うと雨がザンザン振りになり、雷の音が遠くから聞こえてくると共に船が撤収のために接岸。急いで撤収になりました。

船宿に戻ってテレビを見ていると関東のゲリラ豪雨のニュースが続きます。あらら、、、と思いましたが、予報では通過することになっていたので、しばし休憩。

その後3時45分に夕マヅメの船で再度渡堤。東風が酷く、ウネリがメチャクチャ入っていましたが、何とかドック、青灯、新堤に付けます。私は青灯に。他にクラブの人1人と他のお客さんの3人だけ。

東風は比較的落ち着いていますが、ウネリで青灯はバッシャバシャ。

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これは、もしかすると、、、、と思い第一投目。Bのガン玉を内オモリにしたスライダーのツブを落としてみると、ハリスが入ったところで引ったくるアタリ! 少しやり取りをすると残念ながらバラシ。

一年に数回しか巡り会えない爆釣の海になっていました。

その後も潰されるだけのアタリは山ほど。8枚掛けて、獲れたのは3枚だけ。下手くそ。。。

1枚目と2枚目。

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両方とも43センチくらい。

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3枚目。49センチ。

アタリは引ったくって引き込むアタリもあれば、ハリス+αでストップあたり、底での聞き合わせでのアタリと様々。

18時を回った頃に風がまた強くなり、残念ながらそこであがりになりました。一緒に渡ったクラブの人も3枚。ちょうど魚が集まっている場所を特定できた頃だったので残念。30分あればあと2〜3枚は釣れたように思えます。

何故か他の堤防はダメだったようで、青灯だけが良かったようです。楽しめました。

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2016/07/09

2016年7月9日(土) 野島防波堤 黒鯛×1

クラブの例会で釣行です。

朝から小雨が降っていて、肌寒い感じ。

この時期は何も考えずに青灯に渡ります。ソコリが14時頃だったので、下げの青灯を狙っての人が他にもいます。

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しかし、残念なことにまあまあ強い南風。。。下げ潮が当たる反対側がバシャバシャです。なので午前中は誰にも当たりません。ソコリを過ぎてからは風と雨を避けてオカマの陰で座ったまま昼寝しました。

15時頃に起き出してみると上げ潮の時に今度は弱いナライ。

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自然が相手なので中々上手くはいきませんね。ただ東京湾は釣果に対する風の影響が大阪湾に比べて大きい気がしますね。

潮は動いていないものの風でバシャ付いている外側をずっと狙い続けますが全くアタリ無し。夕マヅメ時間帯に突入して18時も回ると今度はすっかり凪になります。なので狙いを内側に変えます。

18時半頃、内側にゆっくり落として、底で聞き合わせると生体反応! 

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上がってきたのは上唇にギリギリ針がかりして、エサのツブもそのままの黒鯛でした。

これで今回は5位入賞。良かった、、、

ところで今回から新しいギョサン。前のギョサンがかかと部分が摩耗してペッチャンコだったので、新しいのを買うべく調べていました。何と2016年の新色が2色出ていて、迷わずそれをゲット。「ダークグレイ」です。

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三年くらいは持つでしょう。

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2016/07/04

2016年7月2日(土)〜7月4日(月) 大阪 黒鯛×10、キビレ×4

7月2日(土)の朝早くの新幹線に乗って大阪に遠征に行って来ました。

いつもは大阪北港に行くのですが、6月30日に先行した同じクラブのメンバが尼崎フェニックスで良い結果を出し、翌7月1日は北港で今ひとつだったため、7月2日(土)も皆尼崎に行っています。が、新幹線の中から電話で状況を聞くとそれほどでもないよう。それならば、と一緒に行ったもう一名と予定通り北港に渡りました。

ただ、その日の夜に判明したのですが尼崎は夕方は良かったようで、一人で50枚近く釣った強者もいました。。。

さて、北港は風が強くてサンバシとヨット限定。サンバシに渡ります。

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釣り始めてみると、おや、アタリが無い、、、いつもならチョコチョコとキビレのアタリがあるのですが、全く何もありません。それならば、とじっくりやっているとようやく小さなアタリ。素早く反応して合わせると、これがかなり引きます。上がってきたのは50㎝前後の黒鯛。

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その後、もう一枚追加。

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そしてその後はマヅメ時も何も無し。何と言うことか、、、

翌日は他のメンバに合流して朝は北港へ。ところが相変わらずの強い南西風と高い潮で関電やスリットには渡れません。仕方ないのでヨットへ。

ヨットは朝だけアタリがあってキビレが一枚。

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その後は風の影響で底の泥を巻き上げたダメな濁りが堤防の周りを埋め尽くし、全くアタリが出ません。仕方ないので昼寝。

起きて先行メンバが戻るので一緒に撤収。先行メンバは帰京します。遅れてきた私と他の二名で午後は尼崎に。

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尼崎は数年前に一度行って、ひたすら歩いてまともに釣れなかったイマイチな思い出があります。が、今回は狙い目を淀川筋に絞ってそこだけでやることに。それでも一往復すれば1時間は優に経つ広大な釣り場です。

落として行くとすぐにアタリが出ます。バラシも含めるとかなり当たりました。で、釣れてくるのは50㎝前後の魚ばかり。

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しかもメチャクチャ引きます。最初、横にギューッと走るので「エイでも掛けちゃったかな、、、」と思うと潜りだし、「あ、黒鯛だ」と確信すると今度は沖に走り出します。そんな感じでかなり満足感の大きい釣り。キビレも入れて8枚だけでしたが堪能できました。

潮が高くなってくるとアタリは止まり、マヅメ時はほとんど何もありませんでした。7時船で撤収。

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最終日の今日は朝一番船で尼崎に。同じ場所に向かいます。

この日も最初からアタリが連発。潮が下がってしまい9時過ぎには釣れなくなりましたが、それまではかなり楽しめました。獲れた魚は3枚だけでしたが、今日も全部サイズが大きく引きました。

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潮がある程度高くて、ツブの層が浸るくらいであれば喰いましたが、それより低いと全くダメでした。何か方法もあるのかもしれませんが、開拓するには至らず。11時船で撤収しました。

ということで尼崎フェニックスの苦手なイメージを払拭することができました。

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そのまま帰京しました。また、行こう。

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