カテゴリー「釣行レポート」の記事

2016/10/07

2016年10月7日(金) 野島防波堤

天気:晴れ後曇り
潮:大潮:満潮08時47分−干潮14時04分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×1
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:08時00分~15時00分

お休みを頂いての釣行です。

村本海事はエギのお客さんで中々賑わっています。黒鯛狙いは少なめ。

8時出船で堤防に向かいます。いつも通りに青灯で降ります。一緒にはクラブの若手の方。その他エギのお客さんが大勢居ます。

Img_2762

さて、とばかりに落として行くと数投目、糸が止まってアタリます。合わせるとしっかり掛かって釣れました。

Img_2759

小さい、、、

しかし、何とその後は全くアタリがありません。いわゆる秋の断食に入ってしまったのか、何をやってもアタリません。仕方ないので午後はドックに移動。

Img_2765

が、ここでも何も状況は変わらず、そのまま納竿となったのでした。。。

朝一に釣れて、その後なんにも釣れないとかなりガックリ来ますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/10/02

2016年10月02日(日) 野島防波堤

天気:曇り後晴れ
潮:大潮:満潮05時24分−干潮11時29分−満潮17時32分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×1
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:08時00分~15時00分

クラブの例会最終戦です。

朝、6時半に村本海事到着。10月から冬時間になるので8時出船です。かなり明るくて、イマイチですが、日が短くなるのは早いですから仕方ないかも。

いつものように青灯に渡ります。かなりのメンバが青灯へ。

しかし、モーニングが誰にも無し。

一流し。

Img_2748

あまり遠くに行くのは止めてみました。

が、その後も誰にも魚が掛かりません。潮は濁っていますが、何だか汚れた色。しかも風が全く無くて、どうにも釣れる気がしません。

なのでオカマで釣り談議に花が咲きます。

Img_2750

それでも頑張っていると、、、

Img_2749

ツブにカサゴが掛かる始末、、、これはダメだ。

ということで午後は移動を決意。赤灯に行こうかと考えていましたが、どうも同じことを考える人が多く、それならば、ということでドックに移動。

ドックでは午前中に6枚釣れています。

午後はどうですか〜、と聞きながら何の気なしに沖目に投げて、そこまでゆっくり落として行くとガリガリっという明確なアタリ。合わせると、かなり引いてなかなか上がってきません。

Img_2752

慎重にやりとりして上がってきたのは48センチの立派な魚。

が、ワタシに魚が付き合ってくれたのはそこまで。後はクラブの大先輩に1枚で15時半に納竿となりました。

しかし、釣った魚に重量があったので、例会で優勝することができました。

今年の例会はこれで最後。年末まで他のイベントが忙しくなりますが、できるだけ通ってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/09/30

2016年09月30日(金) 野島防波堤

天気:曇り時々雨
潮:大潮:満潮04時07分−干潮10時25分−満潮16時41分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×3
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:07時00分~17時30分

休みを頂いて釣行です。

朝村本海事に到着すると、同じように休みを貰って釣行してきたクラブのメンバが他に3人。仲良く青灯に渡ります。

モーニングはクラブの先輩がブッツケ付近で1枚獲ります。マイルポスト側では何もありませんでした。しかし魚がいる、ということが判ったのでやる気を出して頑張ります。

一流し。

Img_2733

何もナシ。あれ?

その後、何故かその先輩には魚が掛かりますが、他の3人には掛かりません。先輩は午前中5枚。何かが違う、と思い、聞いてみたところ「青イソで釣ってる(笑)」と惚けた返事。悔しい。。。

午後も青灯残留して、上げ潮の内側を狙おうと思っていたのですが、風が止み始めてしまったので、船が到着すると同時に移動を決意。ドックに向かいます。

Img_2744

ドックでは午前中に6枚釣れています。期待ができます。

潮が引いていたので、まずは底から。

そうするとチョイチョイアタリます。

Img_2737

1枚目。これは平場の中層で止めてみたらグッと引き込んでいきました。

Img_2741

2枚目。これは底。

その後、再度底で掛けます。かなり引く魚でやり取りしていたら、何と針のチモトからハリス切れ。残念。針を魚の口に残したままですし、本当に申し訳なく残念。もう少し慎重にやるべきでした。

Img_2745

3枚目。これも底。40センチ無い小型でしたが綺麗な魚でした。

で、そのまま夕マヅメに突入。まだまだ行けるか?と期待しましたが、下げ潮が効かず、アタリが止まります。で、そのまま納竿となりました。

後で聞くと青灯はその後も沈黙していたそうで、移動は正解だったようです。が、残したクラブのメンバからは恨まれました。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/09/24

2016年09月24日(土) 野島防波堤

朝から夕マヅメまで。

Img_2725

朝。

Img_2726

夕方前。

ずっと青灯で落とす、移動する、落とす、移動する、、、

全く何もありませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/09/16

2016年09月16日(金) 野島防波堤

天気:曇り時々雨
潮:大潮:干潮10時55分−満潮17時14分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×3
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:07時00分~18時00分

お休みを頂き釣行です。

村本海事さんに着いて水を見ると、、、透けてます。先週とは大違い。これは厳しいか。ただナライが吹いているので、今日は出船前からカッパを着込んで備えます。雨も降りそうな感じ。

定刻通り出船。いつものように青灯着。潮は澄んでいますが、ナライで適当にバシャ付いています。

一投目、ガリっとアタリ。あまりにいきなりだったので反応できずに素針で帰ってきました。イガイを付け替えて再度投入。今度は慎重にアタリに備えます。するとハリス+α入った辺りで糸がふけます。合わせを入れると掛かります。

Img_2666

元気な43センチの魚でした。

その後、一緒に渡ったベテランの方が3枚釣りますが、ワタシにはアタリ無し。

Img_2672

ようやく風景写真。

雨も降ったり止んだり。粘り強く続けていると、ソコリ直前ブッツケとマイルポストの間くらいの底でアタリ。結構判りやすいアタリだったのでしっかり合わせると、すごい勢いで沖に走り出します。右手の親指で一所懸命リールを押さえますが、止まりません。20m位は糸が出ていってちょっとビックリ。

Img_2675

上がってきたのは47センチ、1.9キロの魚でした。

その後はいつものように昼寝。雨が降っていましたがものともせずに1時間半ばかり眠って午後と夕マヅメに備えます。

上げ潮に変わり、風も落ち着いたので内側も落としてみます。

Img_2679

が、何もナシ。潮も動いていません。相変わらず下げ潮の動き。

ただ、オカマ近辺だけは上げ潮が効いていたので、集中して狙ってみたところ15時半頃アタリ。

Img_2680

ちょうど50センチの魚。

その後夕マヅメ突入。しかし下げの潮があまり動きません。

Img_2684

潮位はかなり高くなってとても良い感じなのですが、誰にもアタリ無し。そのまま納竿となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/09/10

2016年09月10日(土) 野島防波堤

天気:曇り後晴れ
潮:長潮:満潮12時11分−干潮16時18分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×6
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:07時00分~18時00分

クラブの例会が11日(日)にあるので、本当であればそっちで行きたかったのですが、いろいろ用事があったため前日に前倒し。最近釣りの無い週末は堪えられなくなってきました。

いつものように村本海事に到着して運河の水を見ると何とメチャクチャ濁っています。潮は長潮で良くないですがナライも吹いていて良い感じかも。

定刻に出船。いつものように青灯に渡ります。

今日はこれまでのバラシの酷さを反省して針を変えてみました。半スレでカエシが小さい「一刀チヌ」を使います。これでスライダーを作って攻めてみました。

Img_2664

一流し目。上げ潮の時間帯なのですが、動きは下げ潮の動き。あれ、と思いつつ特にアタリは無くハナレの方まで。予想通り水は濁っていて非常に良い感じ。魚が堤防まで寄ってくれていることが期待できます。

Img_2623

結構風が強くて堤防はバシャバシャ。飛び散る飛沫を避けながら頑張っていたのですが、細かく飛沫を受けているうちにずぶ濡れになってしまいました。やはりカッパ着ておくべきでした。

いずれにせよ異常なし。

が、オカマに戻ってみると結構アタリがあったとのこと。かつ、1枚上げている人がいました。しかし、その後は特に何もナシ。なので10時半頃からは昼寝開始。ちょうど天気も良くなり服を乾かしがてら。

Img_2626

12時前頃、クラブのメンバーが昼寝しているワタシの脇を通りながら、「時合いですよ!」と声を掛けてくれます。ちょうど深い眠いりに入っていたのか、なかなか起き出せませんでしたが、話を聞いてみると2枚上げたとのこと。それは頑張らねば、と釣り開始。

で、二投目に底でアタリ。

Img_2627

これが良く引く50cmの魚でした。秋の魚になっていて、掛かると沖に走り出します。中々止められずに苦労しました。

起こしてくれたクラブのメンバに感謝して(彼は昼の船で帰ってしまいました)、真剣に釣り再開。

その後も魚がいれば掛かります。

2枚目。

Img_2634

3枚目。

Img_2639

4枚目。

Img_2642

5枚目。

Img_2645

これはかなり大きくて中々上がってきませんでした。53センチ、2.4キロありました。

で、16時。

Img_2647

気持ちの良い天気になりました。

そして夕マヅメ突入。これからか! と思いましたが数は伸びず1枚だけ。

Img_2649

結局これで納竿。しかし午後だけで6枚の釣りになりました。

それとバラシはハリスが針のチモトから切れたもの1回だけ。他は全て獲りました。これは針を変えた効果なのかまだ判りませんが、しばらく「一刀チヌ」を使っていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/09/03

2016年09月03日(土) 野島防波堤

天気:晴れ時々雨
潮:中潮:満潮18時11分−
狙った魚:黒鯛
釣果:ナシ
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:16時00分~20時30分

本日はクラブのBBQ。村本海事前の桟橋に居心地の良いスペースが昨年作られて、結構そこでBBQをやっている人達を見て、我々もやるか、とばかりに午前中からやってみました。釣りは夜釣りで。

本当は11時半スタートだったのですが、勢いづいて皆早く集まってしまい、10時にはスタート。

Img_2612

材料もアルコールも豊富にあり、とても食べきれないほど。ということで14時半頃まで続いて皆完全にできあがってしまいます。

が、その後体制をキリッと立て直し、15時45分の船で出船。

Img_2615

潮が高いのでドック系は渡れず、青灯、新堤、赤灯のみ。青灯に渡ります。風も強くてまあまあバシャバシャ。かつ潮が堤防上をザーザー流れます。なかなか良い雰囲気。

が、青灯側は全くアタリ無し。昨日は良かったのにどうしたことか。一方、後で聞いたのですがハナレはアタリがあって、4枚釣れていました。昨日はハナレ行って何も無かったのであえて行かなかったのですが、裏目に出ました。

その後、雨が降ったり止んだりしているウチに虹が架かります。

Img_2618

おお、、、虹だ、、、と見ていると、、、

Img_2620

完全にアーチを描きました。これは良いことあるかなぁ、、、と皆で話しますが、その後日も暮れて夜釣り突入後も何もナシ。うーん、、、

夜釣りはツブで普通に落とし込んだり、チヌ用ワームを使ったりしましたがカサゴすら反応しませんでした。虫餌を使っている人達にも特に反応無しでした。で、20時半に納竿になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/09/02

2016年09月02日(金) 野島防波堤

天気:晴れ
潮:大潮:満潮04時54分−干潮11時23分
狙った魚:黒鯛
釣果:黒鯛×1
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:07時00分~12時00分

お休みを頂いて平日釣行です。夕マヅメまでやりたいところでしたが、午後から用事があったため午前中だけ。

いつものように7時出船。お客さんはまあまあいます。何より「釣りマジ」で無料で渡ってきた女子2名。すごい勇気ですが、一体何を求めているのか?

渡ってすぐにはアタリがありません。少しエサのつけ方を変えたので、落ち方が違って、何だかうまくやれず。これが失敗でした。

7時半頃、一緒に渡ったクラブの会長が少し先で掛けます。しかも大きい。魚はいる、と確信しますが、なかなか当たらず。そうこうしているうちに会長は5枚も獲っています。腕の違いか。。。

Img_2602

ハナレまで流しても何もナシ。いや、カサゴがツブで釣れました。。。

しかし、10時頃ようやくアタリが出ます。いやー、久しぶりだなぁ、、、と上げてきて魚の姿が見えたところで針のチモトからプッツリ、、、魚にも悪い事したし、ショックも半端なし。

さらに15分後、今度はマイルポストの近くの底で掛けます。これがデカくて、グングン引くので堤防を歩いて頑張っていましたが、マイルポストを越える、越えない、、、で悩んでいたらスッポ抜け。あ、、、、

さらにさらに15分後、ブッツケ近くの底で魚が掛かりますが、これも5秒後にリリース。

潮は完全に低くなってしまい、「このままボウズか」と頭をよぎります。それでも諦めずに落としていると、クズレ前の底で掛かります。メチャクチャ慎重に糸を出しつつ、追い合わせを入れつつ、少しずつ少しずつ上げてきてタモ入れ。成功!

Img_2604

45センチ、1.6キロの魚でした。いやー、ボウズ街道長かったので嬉しい!

Img_2608

ということで納竿となりました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/28

2016年08月28日(日) 木更津沖堤 ボウズ

天気:雨後曇り
潮:若潮:干潮07時44分−満潮15時21分
狙った魚:黒鯛
釣果:ナシ
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:05時00分~11時00分

東京湾黒鯛研究会の黒鯛稚魚放流チャリティ釣り大会に参加です。木更津の沖堤は初めてでした。

朝の4時から受け付け開始ということで2時には家を出ます。渡船の宮川丸さんに着いたのは3時過ぎ。

乗船の受付が4時に始まり、その後特に何か開会のイベントなどありません。皆自立した大人って感じで、チャッチャと竿を作って、船に乗り込みます。場慣れた感じが悪くありません。

木更津の沖堤は初めてだったので、一番広いところ、ということでB堤に渡ります。もう少し閑散とするのかな、と思っていたら一番人が沢山降りて密度が一番高くて驚きます。C、Dはほとんど降りません。

Img_2593

B堤は全長1.2キロの長大な堤防。足場が悪くないので良いですね。

Img_2595

どっちを見ても大体同じ風景。四日市のような感じですが、あちらより海面までの高さが無くて釣りやすかったです。

ナライが吹いていて、沖側がバシャ付いているのでそちらに落として行きます。

底まで落としても4m位か。何度か落としていると、底で聞き合わせた時に引っかかり。あれ、、、根掛かりでもしたか、とノンビリ上げてみるとイガイがグッシャリ。どうも最近合わせが遅くてダメです。

魚はいるんだな、、、と思いまた数投していくと、今度はタナでストップ。これも壁に引っ掛かったか、くらいで適当にやっていると糸が動き出します。あ、あ、あ、というまに少しだけ掛かって針ハズレ。イカン。。。

で、先端まで。

Img_2596

潮が下がったその後は一切アタリ無し。朝の二発が悔やまれます。

アタリがなくなったので、他の人の釣りを見ます。潮が下がった後、常連さんは沖目竿一本のところにエサを送り込んでいる様子。そのあたりにかけ上がりがあるとのこと。しかし、今ひとつ判らず。もう少し通わないと掴めないかもしれません。

ということでそのまま納竿。陸に上がります。

その後表彰式がありイベントは終了。再渡船することもできましたが、帰宅することにしました。

が、その前に近くに山岡家があることを発見して昼食に。

Img_2597

すごく久しぶりに食べました。学生時代から食べているから足かけ30年だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/20

2016年08月20日(土) 野島防波堤 ボウズ

天気:曇り後晴れ
潮:中潮:満潮05時54分−干潮12時21分
狙った魚:黒鯛
釣果:ナシ
仕掛け:落とし込み、イガイ
時間:07時00分~12時00分

台風9号接近前でナライの予報。しかも潮も午前中はずっと下げていて絶好のチャンス。ということで釣行します。

バシャバシャを予想して最初からカッパを着込んで臨みます。

渡ってみると実に良い感じ。

Img_2578

潮も高く、ナライも吹いてバッシャバシャ。一緒に降りたのはクラブのベテランの方。勇んで早速落とし込んでいきます。

が、、、、どちらにも何も当たらない。ハナレの方まで、「移動、落とす」を繰り返し、タナから底まで探りますが、全く反応無し。風もあり、潮もしっかり動いています。こんな好条件だと魚は掛からないまでもアタリだけでも、と思うのですが二人とも全く何も無し。

そのうち潮が下がって来ます。

Img_2579

ソコリ寸前の潮止まりに掛けますが、、、

Img_2580

何だかピーカン。風も収まりつつ、、、

二人で「これは、、、魚がいない!」と結論します。

午後はドックに行くことも考えましたが、まあ、別に良いや、と思い納竿としました。ビショ濡れになってしまったので、道具の洗濯をすることにしました。

爽快な夏の海。

Img_2581

ガッカリでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧